| ★リガメントのマイルド洗顔 |
肌の汚れやメイク汚れを浮き上がらせて洗い流す、肌へのやさしさを第一に考えたマイルド洗顔法
リガメェントのクレンジングとソープパウダーでのW洗顔は、汚れをしっかり落としながらも大切な保湿成分が流されないように考えてつくられています。
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感想肌 |
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リガメント・クレンジングジェル
(弱酸性水溶性メイククレンジング)
120g 3675円(本体 3500円 税抜)
【配合成分】
・水BG(製品の湿潤・抗菌作用)
・ラウリルグルコシド(乳化作用)
・(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10− 30)) カルボマー(粘度調整作用)
・フェノキシエタノール(防腐作用)
・グリシン(保湿・酸化防止作用)
・グルコース(細胞活作用)
・フルクトース(保湿作用)
・ベタイン(皮膚柔軟化作用)
・グリチルリチン酸2K(抗アレルギー作用)
・水酸化K(pH調整・皮膚柔軟化作用)
・塩化Na(電解質・保湿作用)
・塩化Ca(電解質・保湿作用)
・塩化K(電解質・保湿作用)
・オウゴンエキス(抗酸化・抗炎・抗菌作用)
・オウバクエキス(抗酸化・消炎・抗菌作用) |
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●メイク汚れの肌への負担はかなりのもの
マスカラ・ファンデーション・アイラインなど様々なメイク品がありますが、このメイク品も時間が経つと汗やホコリ、紫外線によりメイク汚れへと変化していき、これを長時間、肌にのせておくとトラブルの一因となります。パウダー状のものは、粒子が非常に細かいので、毛穴に入り込みやすく、毛穴をふさいでしまい、皮脂が内部に溜まってニキビの原因になることもしばしばあります。液状のもの、特にマスカラなどには石油系の油分がよく使われていますので、べったり貼り付いて、肌の通気性・通水性を阻害して新陳代謝を乱していきます。また、その他の油分も時間が経つと、酸化して刺激物に変わってしまう場合もあります。
●強力な洗顔料は汚れとともに肌を荒らします
通常の肌の汚れと変質したメイク品の汚れを落とすのに、さまざまな洗顔料があります。油分を含んだクリームなどのクレンジングは、油性メイクとよくなじんで洗浄力に優れています。が、油性成分と水とをなじませてクリーム状にするために乳化剤が使用されます。そして、この乳化剤の中には、石油系原料の界面活性剤が含まれており、肌荒れや湿疹、肌の脂肪分を奪い取って乾燥をまねいたり、角質層のタンパク質を変性させる作用があるので、肌荒れの一因を作ってしまいます。
●肌にやさしく汚れを落とすポイント
メイク汚れの中でもマスカラや液体ファンデーションなどに配合されている、パラフィン類を瞬時に落とすにはアルコール溶剤が良く使われますが、アルコールで拭き取ると、汚れは取れても、角質層を溶かして肌を傷めてしまいます。ですから、肌荒れの方や敏感肌の方は、健全な角化に戻るまで、濃いメイクは控えた方がよいでしょう。
★クレンジングジェル★
●汚れをホイップ状に浮き上がらせる
油分を含んだメイク汚れをゴシゴシこすって取ったのでは、肌が傷ついてしまいます。リガメェントのクレンジングジェルは、油脂と水をホイップしてくれる「ラウリルグルコシド」を配合してありますから、クレンジングジェルをメイク部分に軽くなじませると、メイク汚れがホイップ状になって肌から浮き上がってきます。
●肌に必要なうるおいを残す
皮膚細胞が受取りやすいように、ミネラルバランスを整えた水(無機塩類)と糖類により保湿しますから、メイク洗顔後もしっとり感を残します。
●浮き上がった汚れを洗い流す
最後にぬるま湯、またはお水でやさしく洗い流してください。拭き取りタイプではありませんから、肌をこすって傷つけてしまうこともありません。
アドバイス1
マスカラなどが落ちにくい場合は、蒸しタオルで1分ほど温めると取れやすくなります。
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リガメント・ソープパウダー
(弱酸性洗顔パウダー)
1.3g×90包 3675円(本体 3500円 税抜)
(化粧箱なしでお送りますので 3465円です)
【配合成分】
・コンスターチ(結合・保湿作用)
・ラウロイルグルタミン酸Na(低刺激洗浄作用)
・マンニトール(保湿作用)
・セラミド2(保湿作用)
・グリシン(保湿・酸化防止作用)
・セリン(保湿・皮膚柔軟化作用)
・シリカ(気泡安定作用)
・アスコルビン酸Na(カルキ中和作用)
・グリチルリチン酸2K(抗アレルギー作用)
・(ヤシ脂肪酸/水添牛脂脂肪酸)グルタミン 酸Na(低刺激洗浄作用) |
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●洗顔後、すぐ何かつけないと肌がつっぱるのはナゼ?
最も外側でうるおいを守っている皮脂膜は、洗顔で簡単に洗い流されてしまいますから、健康な肌の方でも皮脂膜がつくられるまでは少し、つっぱり感を受けます。何かつけるまでつっぱり感を感じる場合は、洗顔料の洗浄剤により、角質層が大きくダメージを受けて極度に乾燥していることもあります。皮脂膜をつくる皮脂は、皮脂腺から短時間で分泌されますが、肌の細胞が角化(肌の生まれ変わり)する過程でつくられる細胞と細胞の間にある脂質がつくられるには時間がかかります。
この脂質は主に「セラミド」「コレステロール」からできていて、肌がもっている水分を挟み込んでうるおいを保っています。また、「アミノ酸」やアミノ酸を元にしてできる「ピロリドンカルボン酸」などの水溶性の天然保湿因子も、保湿に大切な働きをしています。こういった皮膚細胞が角化する過程でつくられる脂分は、洗顔時に落とし過ぎないようにすることが大切です。
●健全な角化こそが美しい肌の基本
20歳くらいであれば、約28日周期で肌は生まれ変わります。その間にセラミドなどの脂質、アミノ酸を元に天然保湿因子がつくられて皮膚内部の水分をコントロールしています。そして、絶えず外界と接している皮脂膜と整然と並ぶ角質細胞により、外からの刺激を防いで内部の水分が逃げていくのを防いでくれます。ですから、強力な洗浄剤での洗顔は角質層を壊して内部に入り込んで、肌の新陳代謝までも乱してしまいます。その結果、健全な皮膚細胞が作れなくなってしまい、乾燥や肌荒れ、くすみといった皮膚トラブルを起こしますから、肌にやさしいスキンケアを行って、健全な角化に戻してあげることがとても大切です。
★ソープパウダー★
●汚れを浮き上がらせる
ソープパウダーも肌をこすらなくてもいいように、汚れを浮き上がらせての洗顔です。低刺激洗浄剤の「ラウロイルグルタミン酸Na」と糖類の「セリン」「マンニトール」「グリシン」の粉体が水と混ざり合って細かな泡をつくります。その細かい泡が、毛穴にまで入り込み、汚れを浮き上がらせてくれます。そして、洗い流せば肌にやさしい洗顔ができます。また、水道水中のカルキを中和しますので、肌に泡をおくだけの洗顔をしても刺激が少ないようにしてあります。
アドバイス
肌が荒れているときは、泡をのせて1〜2分おいて洗い流す洗顔を2回してください。
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