リガメェントローションの乾燥対策
アレルギー アトピー 敏感肌 乾燥肌 カユカユ肌

〜体液に近いミネラルと皮膚細胞のエネルギー源の糖、そして抗酸化作用をもつ植物エキス。
この3つがお肌を元気にしてくれます。〜


リガメェント・ローション高保湿美容液

【配合成分】
ブドウ糖(保湿作用)
果糖(保湿作用)
デキストリン(糖類)
乳酸ナトリウム(pH調整)
塩化ナトリウム(電解質・保湿作用)
塩化カリウム(電解質・保湿作用)
塩化カルシウム(電解質・保湿作用)
オウバクエキス(抗酸化・消炎・抗菌作用)
オウゴンエキス(抗酸化・抗炎・抗菌作用)
フェノキシエタノール(防腐作用)
濃グリセリン(保湿作用)

  7140円(本体 6800円 30mlx3本)
お肌への点滴と言われるリガメェント・ローション点滴ってなに
皆さんは病院で点滴をして元気になった経験を持つ方もおられるとおもいます。点滴の目的は簡単にいうと「水」「塩分」「ブドウ糖」の補給です。
点滴は、血が固まる時にできる黄色の澄んだ液を血清と言いますが、この血清と同じ濃度の食塩水(生理食塩水)とエネルギー、つまり栄養の糖分とカリウム・ナトリウムなどを含んだ電解質を混ぜた濃度の薄い液体です。

一つ一つの細胞の中外は水で満たされています
人間の体のそう水分量は約50〜70%で、このうちの2/3は細胞の中にある体液、1/3は細胞の外にある体液です。細胞の外にある体液は、さらに血管内の赤血球・白血球以外の体液と血管の外にあって細胞をとりまいている体液とにわけられます。

皮膚から失われる体液は約600ml!
体内の水分量は、一日あたり約2.5リットルが失われ、それに見合った水分を摂取して一定に保たれています。皮膚から約600ml、吐き出す息に含まれて約350mlの水分が失われます。炎天下で激しい運動をすると汗として、一時間あたり約2リットルもの水分が失われると言われています。また同時に塩類も失われますのでこういう状態のときに水だけをガブ飲みすると血液中の塩分が不足し電解質のバランスがくずれ、酷使した筋肉に痙攣がおきたりします。




体液の水分を維持する働きをもつ電解質
電解質とはナトリウム・カリウムを含んだ体液を意味します。この電解質の働きには大きく2つあり、細胞の内の水分量を維持することと、体液と体液の間をスムーズに移動するために浸透圧の調整を助けることです。

リガメェント・ローションは電解質と糖を含んだお肌への点滴です
ローションには塩化ナトリウム・塩化カリウム・塩化カルシウムのミネラルと保湿力のある果糖・ブドウ糖を配合してあり、皮膚細胞になじみやすい液体になっています。点滴の基本成分と同じ構成から、私たちは肌への点滴と表現しています。

乾燥するときは必ずローションをお使いください。
角質細胞が皮膚表面から浮き上がっていると、外からの刺激が入りやすく、皮膚の摩擦力が増加するためザラつきます。また、めくれあがった角質細胞のすき間から中の水分の蒸発が盛んになります。この結果、肌が乾燥してきますし、表皮の角化も乱れて健全な角質細胞や細胞間脂質ができなくなります。めくれあがった角質細胞が剥がれ落ちても健全な細胞が出来上がっていませんから、さらに刺激を受けやすくなるという悪循環を繰り返してしまいます。



ローションは一本を約10〜14日で使い切るくらいにたっぷりお使い下さい。
ローションは薄い膜となって、めくれあがた角質細胞をそのまま角質層にとどめて、内部に刺激が入ることを防ぎます。基本成分のミネラルと糖、そして保湿力の高い糖類の「デキストリン」によりしっかり潤いを与え、角質層をシールドします。また、抗酸化・抗炎・消炎作用を持つ植物エキス」「オウバクエキス」が傷ついている角質細胞への刺激を抑えます。

そしてこれらの水溶性成分が肌に定着しやすいように濃グリセリンを微量配合してあります。ですから乾燥している角質層がふっくらして角質層のすき間がふさがるくらい、たっぷりとローションをつけて下さい。こうして、めくれあがった角質細胞を角質層にとどめておき、必要以上にはがれないようにすることで、外からの刺激を防ぎ中からの水分蒸発を防ぐことで、健全な角質層を作るのに必要な時間を十分肌に与えます。


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