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★自然逸品店長 瓜生和徳(o^_^o)のためになる今週の食養
生活の知恵5
・台所の排水菅には、ときどき熱湯を流す。
排水菅のつまりや悪臭の原因は、魚や肉の脂、食用油などの脂カスが、配水管に付着してネバネバ状になり、そこに食べ物 のカスがさらに付着して、つまったり腐敗するからです。ときどき、配水管に熱湯を流し込むと、油カスが溶けてながれますので、 つまったり臭いが発生することは少ないようです。
・靴は午後の3時ころ買うとよいです。
店で履いたときは、ちょうどよい加減だったので買ってきた靴が、いざはいてみると窮屈で、後で後悔することがあります。それ は、私たちの足は午前中はしまって小さくなり、午後になると身体の重みや血液の循環の関係で足がむくんで膨張するからです 。厳密には午後三時ごろが最も膨張します。足にあった靴を買うには、午後3時ごろ買うと、後で履いても窮屈な思いをすること はないでしょう。
・健康情報クリニック
安息香酸(保存料)とビタミンC(酸化防止剤)の両方が添加された市販の清涼飲料水やドリンク剤に、発ガン物質のベンゼン が生成していることがわかりました。生成のメカニズムは詳しくわかっていませんが、この両者の相乗毒性だと考えられています 。厚生労働省も昨年調査し、水道水基準値(10ppb)より高いものを公表しましたが、安息香酸(保存料)とビタミンC(酸化防止 剤)の組み合わせが禁じられたわけではありません。健康増進のためのドリンク剤や子供が好む清涼飲料水も表示をよく確認し ましょう。
生活の知恵4
・煮物を煮るときはフタをしない。
少ない煮汁で煮る時の落としフタは別として、普通の煮物をするときはフタをしないのが原則です。フタをすると水滴が落ちて味 をそこないますし、煮ている間に材料からでる臭みも逃がすことができません。フタをすることで、せっかくの煮物がおいしくでき ないばかりか、煮汁を煮つめて味をからませることもできません。
・魚の焼き網は、よく焼いておく
家庭で焼き魚をするとき、魚が焼き網にくっついてとれなくなり、身がくずれたりして失敗することがあります。これは、焼き網を 十分に焼いておかなかったことからおこるものです。あらかじめ焼き網を十分焼いてからから魚をのせて焼けば、瞬間的に魚が 網にふれてもくっくようなことがありません。
・ご飯をほぐすときは、しゃもじでタテに切る。
炊きあがったご飯をほぐすときは、木のしゃもじでご飯をタテに切るようにして入れ底から上へすくい上げながらほぐします。む やみやたらとご飯にしゃもじを入れてかき回すと、ふっくら炊きあがったご飯が、つぶれて台無しになり、おいしさも半減してしま います。ほぐすコツは、ご飯をタテに切るようにしてしょもじを入れることです。
生活の知恵3
・貝の砂だしにクギを入れると良い
アサリやシジミの砂だしに、手早くという方法はありません。塩水に一晩ひたしておくのが一番ですが、この時クギを一緒に入れておくと、よく砂をはきます。塩水は水1gに塩小さじ2の割合で入れ、鉄分はクギのほか包丁などの金物なら何で結構です。
・ホウレン草は砂糖で茹でると美味に
普通、ホウレン草を茹でるとき、まず固い茎の方から茹でていき、茹で上がったら冷水にさらすのが常識ですが、そこでさらにひと工夫を。茹でるとき、小さじ1の砂糖を入れて茹でると、苦味成分のシュウ酸が取り除かれて、ホウレン草の味がいっそう美味しくなります。
・生ゴミの臭い消しには新聞紙を使う
生ゴミをポリ袋に入れておくと、いやな臭いが出ますが、この臭いの元は水分です。そこで、ポリ袋の底に新聞紙を4〜5枚重ねて置き、その上にゴミを入れると新聞紙が水分を吸い取ってくれますので、臭いがしなくなります。それでも臭いが気になる場合は酢をまいておくと、ほぼ臭いが消えます。
近頃カロリー取りすぎてはないですか?
最近ウエストサイズがちょっと気になる。昨年の服が着れなくなっている。近頃あまり歩いていなし、やっぱりちょっと運動不足かしら・・などと気にする人が近頃増えています。ウエストサイズが気になりだしたら、すでに脂肪が身体のいたるところにたまっています。体内に脂肪が溜まると血液やリンパ液の流れが悪くなって体内組織に老廃物が溜まるよになります。栄養摂取過剰と運動不足が続いているようならメタボリック症候群を疑って見なければなりません。
他人事ではありません。メタボリックシンドローム
ウエストサイズが男性なら85cm以上、女性なら90cm以上の方は特に注意が必要です。肥満、高脂血症、高血糖、高血圧などが起こってきます。この症状が長く続くと動脈が硬化し、心臓や脳の血管が詰まることも起こってきます。それが心筋梗塞、脳梗塞です。こうした事態が起こる前段階での複数の障害が重なった状態をメタボリックシンドロームといいます。
平成16年の厚生労働省の調査結果ではメタボリックシンドロームの該当者と前段階の人を合わせると40歳以上の男性50%、女性20%と大変深刻な内容となっています。
メタボリックシンドロームの予防と治療には脂肪や糖分をできるだけ控えて、穀物と野菜を中心としたバランス良い食事を摂る事が、最も大切なことです。ゆったりとした気持ちでストレスを遠ざけ、適度な運動をするようにも心がけたいものです。
早期の離乳食はアレルギーの原因か?
1990年ごろから子供のアレルギー症状が急増しているといわれます。98年に日本学校保健会のおこなった全国調査ではアレルギーの子供は4割を超えていたそうです。
母子手帳には、「生後5カ月ごろから離乳食を開始する」と書かれています。各メーカーのベビーフードを見ると、「5カ月から」として、どろどろのお粥やすりつぶした野菜など、「2カ月から」として重湯や野菜スープなどが他種類あります。
元東京大学医学部講師で日本免疫治療研究会会長の西原克成先生は腸が発達する2歳半以降はたんぱく質を摂っても、消化酵素を使って分解してから吸収します。しかし、赤ちゃんの腸は未発達で荒いザルのようなものたんぱく質がそのまま腸壁をすり抜け血液の中にはいります。すると免疫のしくみがたんぱく質を異物と判断して、「抗体」を作り出し、次に同じたんぱく質が入ってきたときにアレルギー反応を起こしてしまうのです。
離乳食はあせらないこと「腸の機能は一歳を過ぎれば完成に近づくもので、それまでは母乳か人工乳で育てるべきだ」と主張しています。米国の小児会とWHOも「生後6カ月までは水や果汁その他の食べ物を与えるべきではない。離乳食を早く始めると乳児がアレルギーを起こす可能 性が高くなる」と警告しています。離乳食はあせらないようにしましょう。
にんにく
滋養強壮、新陳代謝など、身体によい効能がたくさん隠されたニンニク。気になる臭いのためか健康に関心の高いかたでも積極的に食べている方はまだまだ少ないようです。
ですがにんにくは摂取ギライじゃもったいないほどの優良素材です
日本にニンニクが伝わったのは約2000年前。その効能は当時から知られていて、1930年代には日本人の博士によっても疲労回復効果も実されていたそうです。
ニンニクの成分であるスコルジニンを投与したネズミとしないネズミで実験をしたところ、投与した方が4倍も長く泳ぎ続けました。スコルジニンの摂取で、体力が増強し疲労回復も早いことが証明されていたのです。
ニンニクは少量でたっぷりと有効成分が含まれていることでも上手に食べたい素材です。たとえば、滋養効果が高いとされるアリナミンの素となる「アリチアミン」体力増強、抗ガン作用があるとも言われて、注目されている「スコルジニン」、血液の凝固を防ぎ脳卒中や心筋梗塞など血栓症を防ぐと言われる「チルアリルトリスフィド」、そして疲労回復にいいとされる「ゲルアニウム」など。特にゲルアニウムはなんと朝鮮人参の3倍も含まれているそうです。
こうした多くの有効成分が認められながら、独特のにおいで敬遠されてしまいがちなにんにく。そのにおいの正体は何か?
ニンニクのにおいの素はアリシンという成分。それならアリシンさえなければ、にんにくを気兼ねなく食べれるのに・・・と思うことですが、なんとニンニクの効能のほとんどがこのアリシンにあるそうです。
がん予防
人の身体は約六十兆個の細胞からできています。毎日、二百個に一個の割合で古くなった細胞が死んでいき、細胞分裂で同じ数だけ新しい細胞に生まれ変わります。この時、活性酸素が遺伝子を構成するDNAを傷つけると、正常な細胞が突然がん細胞に変わります。
長年、ビタミンCはガン予防効果が大きいとされてきました。活性酸素を胎児する抗酸化作用や免疫力を高める効果があるためです。疫学調査によると、胃がんになるリスクの高い胃炎患者がビタミンCを摂取することで病気の進展が抑えられることが分りました。「胃の中で発ガン物質ができるのを抑制しているようだ」
野菜の中ではキャベツやブロッコリーに含まれる成分が調理や消化の過程で消化の過程で分解してできたイソチオシアネートと呼ぶ物質が細胞のガン化を防ぐ効果があることが動物実験で確認されています。発ガン物質の解毒酵素の働きを強める。緑黄色野菜もガンリスクを下げる効果が期待されている。ベータカロチンと呼ぶ物質に抗酸化作用があるからだ。
中国でベータカロチンを摂取したグループと偽薬を摂取したグループを比較した疫学調査では胃ガンのリスクが20%減った。しかし、アメリカ等の研究者が肺ガンの予防効果を調べると優位性が認められず、むしろベータカロチンでガンの発症が増えるという不思議な結果になりました。食事で摂取する量に比べて大量のベータカロチンをとったことが原因と見られています。過剰な摂取はむしろ逆効果になりました。
大腸がんのリスクを減らすと言われてきた食物繊維だが、最近は異論もでています。食物繊維単独による効果というより、むしろ、野菜などに含まれる複数の栄養素がガンリスクを減らすという考え方がひろがりつつあります。
豆腐や納豆に含まれるイソフラボンは乳ガン予防に効果がある可能性がある。女性ホルモンのエストロゲンに似ており、この働きを抑えると考えられるからです。四十歳から五十九歳の日本人女性約二万人を十年間追跡したところ、イソフラボンの摂取量が最小のグループに比べて、最大のグループでは乳がんリスクが半減した。
WHOや国際がん研究機構などが組織した委員会が、がん予防に関する世界中の化学論文を評価したところ、がんを防ぐ可能性が高いものは「野菜・果物」だけだった。ある特定の食材や栄養素がガンを予防できる科学的な確証はまだ得られていない。
いろいろな種類の野菜や果物を毎日とると良いです。この食生活を続けたならば、がんリスクは必ず下がるというのがこれまでの疫学研究からわかった結論です。
たんぱく加水分解物とは
たんぱく加水分解物はアミノ酸を主成分としますが食品衛生法では添加物ではなく食品とされています。ですから、たんぱく加水分解物で味付けされた食品は「化学調味料不使用」と書くことができ、消費者に「よい食品」との印象を与えることができます。
原料のたんぱく質には加工食品の製造段階で出る残りカスなどを使用しているので大変安価です。しかも、化学調味料の単純で強い味に比べると、複雑な味を作ることができます。そのために30年ほど前から加工食品やインスタント食品に使用が広がっています。
たんぱく加水分解物そのものの毒性については、まだ報告がありません。ただ、製造過程で使用する塩酸と原料の脂肪に含まれるグリセリンとが反応して「クロロプロパノール」という変異原性のおそれがある物質が生成します。微量なので、ただちに危険があるわけではありませんが、注意したいところです。
たんぱく加水分解物は小麦、大豆、とうもろこし、肉、魚などのタンパク質に塩酸を加えて分解し、水酸化ナトリウムで中和するという、比較的単純な工程で短時間に作られます。
そもそもたんぱく加水分解物や化学調味料の強い味を添加しなければならないのは、食品の素材があまりよくないためです。加工食品やインスタント食品、調味料は、できるだけ化学調味料やタンパク加水分解物を使っていない食品を選びたいものです。家庭では、鰹節や昆布など天然のダシを使うようにしたいものです。
アトピー性皮膚炎
患者数は約40万人とされているが実際にはその2〜3倍の人々がアトピーで悩んでいると考えられます。
患者の中には医者から「アトピーは一生治りません」と言われて落ち込んでしまった人も少なくないのです。「きちっと説明しない医師にも問題があります。アレルギー性の病気は骨折のように治療しました、ハイ完治!」といきません。ただ、症状にあった薬を塗ってスキンケアを続けるとアトピーではない人とまったく同じ生活ができます」。
つまりアトピー治療の基本的な考え方は「症状がでないようにコントロールして患者さんの生活の質を少しでも高める」ことです。
悩める患者の多いアトピー性皮膚炎とはどのような病気なのか「かゆみのある皮膚の炎症が身体の一部、あるいは全身に現れ、よくなったり悪くなったりしながら慢性的に続く病気です。」このような症状がでるのはアレルギー体質を持っていて、ここにハウスダストやダニ、カビなどの刺激が加わって皮膚に反応がでると考えられていました。しかし、それだけではなかったのです。
「もって生まれたアレルギー体質と皮膚のバリア機能が低下する体質、この2つが重なり合って病気が起きるのです。」バリア機能とは異物が体内に入るのを防ぐ機能。ところ乾燥した皮膚はかゆみを起こし、これを手でかくとバリア機能はますます壊れ、ダニ、ハウスダストの刺激が内部に至ってしまう。
この2つの要因のほかに生活環境、特定の食べ物、精神的なストレスなど、いくつのも要因が複雑にかみあってアトピー性を治りにくい病気にしているのです。
デトックスとは
健康や美容などに関連して、最近デトックスという言葉を耳にすることが多い。
デトックスとは毒素を除去することで、体内に蓄積された有害物質を身体の外に排出するあるいはその毒素を無害のものにすることを指します。
毒素とは有害な重金属や化学物質のことで水銀、カドミウム、鉛、アルミニウム、ヒ素が五大有害重金属と呼ばれています。ただ、現在では毒素の意味が広くとらえられるようになり、活性酸素からストレスまで、身体に悪影響を及ぼすもの全てを取り除くことにデトックスということばが使われるようになっています。有害重金属を出す基本のデトックスは日々の生活で実行できます。
・食物繊維をたっぷり食べる。・デトックス効果の高い野菜を食べる。・水を飲んでじっくり汗をかく。ーの3つがポイントです。
体内の毒素の約75%は便から排出されており食物繊維を含んだ食材を十分にとり、便通をよくすれば自然と毒素の排出量も増える具体的にはゴボウ、サツマイモ、キノコ類、コンニャクなどを取ると良い。
毒を捕まえて排出させるなどデトックス効果の高い野菜は玉ねぎ、ネギ、ニラ、ニンニクの四つが代表的な存在。コリアンダーやホウレンソウもおすすめです。
さらに水分をたっぷり取り汗をかくと代謝が高まり腎臓での解毒力が高まります。水は一日1,5〜2gくらいを目安に少しずつこまめに飲むとよい。汗をかくにはウオーキングなどゆっくりと体温が上がる運動や三十八度程度のお湯に十五分以上つかる半身浴がおすすめです。
カルシウム
・加工品はカルシウム利用率を低下させる
近年、指摘されているのはカルシウムとリンの関係です。カルシウムは血液中ではイオン化した状態で吸収されますが、リンが血液中に多いと、リンと結合して腸内で沈殿することが多いです。
インスタント食品やレトルト食品など加工食品には、リン酸塩の形でリンが大量に含まれています。食品加工保存のために添加される強化剤、乳化剤、調味料、膨張剤などの成分がリン酸塩というわけです。そこで、カルシウムは十分にとっていても、加工食品を常に食べていると、カルシウムは有効に活用されず、不足状態になってしまうのです。
またナトリウムもカルシウムと結合しやすく、塩分のとり過ぎもカルシウム不足を引き起こします。ビタミンDという栄養素もカルシウム吸収に重要です。ビタミンDは腎臓や肝臓を通過する中でホルモンの役割をする活性型ビタミンDにつくりかえられ、小腸上部でのカルシウの吸収を助けます。ビタミンDは卵黄、魚、肉、肝臓、バターなどに多く含まれているので、カルシウムとあわせてこうした食品をとると効果的です。
成長期の子供のカルシウム不足は一般認識されている以上に深刻な弊害をもたらします。カルシウム摂取に関して十分な配慮をし、加工食品の多用などを避ける心構えが必要といえます。
マグネシウムをたくさん摂ると、リンの体外排出がたかまるということが動物実験で判っています。マグネシウムがたくさん含まれている物にはあおのり、ひじき、わかめ等の海藻、アーモンド、カシューナッツ等の種実類があります。このような食品もたくさん取るようにしましょう。
・骨に蓄えられていたカルシウムの半分以上は失われてしまいます。
1日の食事に含まれているカルシウムは国民栄養調査によると約600mgです。戦後の食糧難の時代からみると、少し増えてきましたが、飽食の時代と言われる現代でも、これ以上なかなか増えません。日本食には乳製品が少ないので欧米に比べると乳酸品の摂取量は非常に低く、これ以上カルシウムの摂取量が減ると国民の多くが健康を維持する上で重大な支障を来すと考えられます。
カルシウム
最近、ころんだだけで骨折してしまう子供や骨粗しょう症の人が増えているそうです。カルシウム不足が1つの大きな原因のようです。実際、国民栄養調査でもカルシウムは日本人に唯一不足している 栄養素となっています。どうすればよいでしょうか。
骨が弱い日本人
成人の1日あたりのカルシウム所要量は600mg。しかし、実際には日本人の約70%の人はこれだけの量を摂取できていないと言われています。日本はカルシウム摂取率は、先進国でも最下位です。
昔は日本人の食事と言えばカルシウむタップリの小魚や野菜中心のバランスのとれた食事でした。しかし、昭和30年代頃を境に日本人の食生活は大きく変わり、肉料理や加工食品(特にインスタント食品)中心になってきました。
また、そもそも日本の土壌にはカルシウムが少ない為に、野菜や水などに含まれるカルシウムも少ないらしいです。こうしたことも今の日本人のカルシウム不足の大きな原因でしょう。
ご存知の通りカルシウムは骨や歯をつくる大事な原料です。しかしそれだけではありません。筋肉の伸び縮をコントロールする、刺激に対する神経の感受性を鎮める、アレルギーなどの過剰な反応を抑える、というように体のあちこちでいろいろな働きをしているのです。
カルシウムが不足すると
カルシウム不足は骨や歯がもろくなるだけでなく、いろいろな症状を引き起こします。イライラ怒りっぽくなるのもそのひとつです。主な症状は次の通りです。
・歯がもろくなる。・骨がもろくなり、骨折や変形がおこりやすくなる。・骨粗しょう症や骨軟化症を引き起こします。・高血圧症や動脈硬化、糖尿病を促進させます。・出血したとき血が止まりにくくなる。・心臓の筋肉の収縮異常により心筋梗塞の原因となる。・神経過敏になりイライラする。・アレルギーや自己免疫疾患等
一方、血液に含まれるカルシウムも少量ながら重要な役割をもちます。血液中のカルシウム濃度が一定以上ないと、筋肉や神経の働きを正常に保つことができなくなるのです。これが、思考力の低下や憂欝(ゆううつ)、イライラなどの原因にもつながるとおもいます。血液中のカルシウムの濃度が下がると副甲状腺ホルモンというホルモンが分泌され破骨細胞が活動を活発化し、骨を溶かし、血中にカルシウムを送り出します。
つまりカルシウム不足すると慢性的に血液中のカルシウム濃度が低い状態になり思考力が低下して切れやすくなる一方で、それを補うために、骨組織の破壊が進むということです。
免疫力を高める食生活 病気に強い身体を 2
温かくなったり寒くなったり雪が降ったりして気候が不安定な日が続いています。体調を崩す人も多いようです。負けない身体を造る為には、どんな生活を心がければ良いか免疫力を高める食べ物を積極的にとり強い身体を造りたい。
かぼちゃや人参はマクロファージの増殖を増やしたり、リンパ球の機能を高めるβーカロチンも免疫力を上げる強い味方です。鉄分が多く、貧血予防効果が高いホウレンソウも、βーカロチンを豊富に含みます。
シイタケ、シメジ、エノキタケなどキノコに含まれるβーグルカンという物質はマクロファージを刺激して、免疫を強化します。ただ、注意したいのはこれらの食べ物を大量に食べても意味がありません。
基本はまんべんなくいろいろなものを食べることです。せっかく体に良いものを食べても、ほかで偏食したらかえって逆効果になります。日常的にバランスの良い食事を心がけ、その上で効果の高い食材を意識することが病気に強い体を造る近道といえます。
このようにして免疫系が正常に働いていれば、風邪やインフルエンザにかかりにくいですし、かかっても治癒しやすいです。
免疫力を高める食生活 病気に強い身体を 1
気温が低くなり、空気が乾燥するとウイルスの働きが活発になります。インフルエンザや風邪に負けない身体を造る為には、どんな生活を心がければ良いか免疫力を高める食べ物を積極的にとり強い身体を造りたい。
まずは免疫の仕組みを知っておこう。
常に外敵にさらされている私たちの身体は雑菌が侵入しても、血液中の免疫細胞である白血球が撃退してくれる。白血球が撃退してくれる。
白血球は大きく三つの種類に分けられる。マクロファージ、顆粒球、リンパ球です。ところが雑菌より強いかぜの原因ウイルスやインフルエンザはマクロファージなどをたちまち殺して体内に入ってくる。援軍の要請を受けここで登場するのがリンパ球。
リンパ球はどんな敵が入ってきたかを正しく理解して攻撃し、その方法を覚えます。予防接種では、免疫細胞にあらかじめ迎え撃つ方法をインプットさせるために弱いインフルエンザを注射します。
「活性酸素」除去が大きなカギです。!!
活性酸素にくっいて体から白血球の働きを高めたり助けたりするのが、赤ワインに多く含まれ、緑茶のカテキンもポリフェノール一種。お子さんは温かいココアもお勧めです。
花粉症と上手に付き合う方法4
まだ花粉症にかかっていないアナタも、いつ発症するか分からない。アレルギー症状は、ある日突然やって来る。
一番の基本は、身体の抵抗力をつけること。自律神経を整えて、免疫系を正常に保つのだ。自律神経のバランスが良いと、IgE抗体(免疫グロブリンE)に花粉(アレルゲン)が結合しても、花粉症(アレルギー症状)が起こらないこともある。逆に、副交感神経の緊張が高まったり、交感神経が抑えられていたりすると、肥満細胞からヒスタミンが放出されやすくなる。
ココロと病気の関係は、体験的には知っていても、数値化することが難しい。しかし最近、その謎が解かれつつある。そもそも「病気」の多くは、免疫機能が関係している。ウイルスや細菌など、外からの「敵」と戦うのも免疫。戦況が悪いと、さまざまな病気になる。体内の「反乱者」の細胞を、免疫がやっつけられないと起こるのが「がん」。そして、免疫機能が異常にはたらいてしまうのが「アレルギー」だ。
「免疫」アップ!生活改善実践編
花粉が飛び散る前から、なるべく規則的に睡眠を十分とる。昼寝ができる環境なら、昼寝も
OK!
疲労をためない。新しい季節・春を迎えるため、身体は思った以上に疲れている。疲れは免疫力の低下につながる。
体力を落とさない。春は何かと忙しいが、定期的に行っている運動は続けよう!そして、きちんと食べる事。
普段から、鼻で呼吸できる、軽い有酸素運動を!自律神経のはたらきを良くし、アレルギー反応を抑えやすくなる。鼻の粘膜の鍛練にもなり、うっ血もなくなり鼻づまりが改善される。ただし花粉が飛び始めてしまったら、ピーク時、外で吸い込まないようにする。
一定のリズムをもって、身体にストレスを与えない、ためない生活をする。花粉症の発症や悪化に確実につながるので、上手にストレス解消。
辛い食べ物、アルコールなどの刺激物を控える。鼻づまりをひどくしてしまう。たんぱく質の摂りすぎにも注意。
たばこは直接、鼻や眼の粘膜を刺激するので、できるだけ禁煙を!
花粉症と上手に付き合う方法2
免疫反応とは、私たちの身体に備わった防衛反応のことです。体内に侵入してきた細菌やウイルス、異物を「自分の成分ではない」と見分けて排除する反応をいいます。さらに二度目以降の侵入時にすばやく対応できるように、その物質の形態を認知しておくのも、免疫の役目です。侵入してきたウイルスや異物を抗原(原因物質)といい、抗原と結びついて、抗原を排除する物質を抗体といいます。抗原と抗体は鍵と鍵穴のような関係で、抗原と抗体の結びつきに限定されます。
免疫反応は次のような流れで起こってきます。まず、花粉などの抗原が身体に入ってくると、抗原を察知したリンパ球(白血球の成分の一つ)はその抗原に合った抗体を作ります。この抗体が体中のあちこちにある肥満細胞(マスト細胞ともいいます)の表面にある受容体(レセプター)にくっつきます。次に同じ抗原が入ってくるのをじっと待ち構えているわけです。そして再び抗原が侵入してくると、抗体は抗原と結びつき、肥満細胞に信号が送られます。やっかいなのは、信号を受け取った肥満細胞は、さまざまな炎症を起こす化学伝達物質を出すのです。この化学伝達物質がヒスタミンやロイコトリエンです。ヒスタミンが鼻の奥にある三叉神経の末端を刺激すると、くしゃみが出ます。さらにくしゃみの反応で鼻水も出てきます。また、化学伝達物質は直接、鼻のうっ血や浮腫を引き起こすため、鼻もつまります。
本来なら身体にとって有害なものを排除するのが免疫反応の目的です。しかしこの反応が過剰になり、さほど害のない異物に対しても反応するのが、花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息のアレルギー反応です。
花粉症と上手に付き合う方法
粉は目に見えないとても小さな物質です。花粉散乱の時期になるとたくさんの花粉が空気中に舞っています。私たちは呼吸などによって知らず知らずのうちに多くの花粉を体内に取り込んでいるのです。
こうして体内に入り込んだ花粉は、まず、鼻の粘膜にくっつきます。実は花粉にはアレルギー反応を起こしやすい物質(タンパク質)が含まれています。また花粉の種類によってアレルギー反応を起こしやすい花粉、起こしにくい花粉があります。これがスギやヒノキなどです。
ではなぜ、スギ花粉による花粉症患者が多いのでしょう。その理由の一つは、花粉の量と関係するといわれます。戦後、日本は大量のスギを植林してきました。その結果、あちこちにスギ林が生まれ、それに伴い、飛散する花粉の量もものすごく増えていきました。少量ならアレルギー反応を起こさない人でも、大量に吸い込めば、アレルギー反応が起こってしまいます。このような理由からスギの花粉症の患者が増えていったのです。
また、花粉症に限りませんが、アレルギーを起こす物質(抗原)に過剰に反応してしまうアレルギー体質が現代人に増えてきたということも一因に挙げられます。
2月〜5月
スギ、ヒノキ科、マツ科、ブナ科、ニレ科などの樹木の花粉が主体です。なかでもスギは北海道と沖縄を除く地域では、空中飛散花粉のトップをしめています。
3月〜10月
この季節はイネ科の植物が次々と開花します。数あるイネ科のなかでも花粉症を引き起こしやすいのは、カモガヤ、オオアワガエリ(チモシー)、ナガハグサ、ホソムギ、ハルガヤなどに代表される帰化植物(もともと日本にはなく、明治以降に外国からやってきて定着した植物)です。いまでは雑草化して、全国各地に分布するようになっています。
8月〜10月
キク科の帰化植物のブタクサ、オオブタクサ、同じキク科のヨモギ属、クワ科のカナムグラ、イラクサ科などが飛散します。
11月〜1月を除いて、ほぼ1年中、何らかの花粉が飛んでいて、その花粉による症状に悩む人がいるということです。
●特集 インフルエンザ予防
今年は早くから雪が降り冷え込みも速く、風邪をひく人が目立ちはじめました。寒くなれば体力が落ち、同時に免疫力も低下して風邪ウイルスにやられやすくなります。
風邪とインフルエンザとの違いはいくつかありますが、決定的なものは、40度近くまである高熱と重度の全身症状にあります。
インフルエンザに感染すると1〜2日の潜伏期間後、急激に高熱が出て、寒気、頭痛、関節や筋肉の痛みなど全身症状が現れます。また、咳、たん、鼻水、のどの痛みなどを伴うことがあります。
インフルエンザ 風邪を寄せつけない7か条
1、十分な栄養をと休養をとる。2、流行期には人混みを避ける。3、帰宅時には手洗いとうがいをおこなう。4、室内を乾燥させないように気をつける。5、マスクを着用する。6睡眠時に食事を取らない。7、ビタミンCを中心にした栄養補助食品を利用して免疫力を高める。
インフルエンザの予防対策
インフルエンザの予防は風邪の予防によく似ている。手や口、鼻を常に清潔に保ち、うがいや外出から帰ったとき、室内に入る前にコートに着いたほこりなどを手で払い落とす。など一般的な対策だけでも十分に効果的です。また、うがい薬などを使って喉にまとわり着いた 雑菌類をなるべく早く対外にだす。睡眠時に食事をとることも胃酸の濃度を落とすことになりウイルス対策としてはマイナスになるようです。
そしてなにより大切なのは十分な栄養と休息です。消化によく身体にやさしい食事を心がけてください。食欲がわかない忙しい、食事が作れないという人はビタミンE・Cなど栄養補助食品を使う。
当たり前の事を当たり前にやっている様な人はインフルエンザに襲われるリスクを減らすことができるし、仮に発病しても状況を悪化させる要因を減らすことができる。
●特集 風邪予防
今年は早くから雪が降り冷え込みも速く、風邪をひく人が目立ちはじめました。寒くなれば体力が落ち、同時に免疫力も低下して風邪ウイルスにやられやすくなります。こんな時ほど免疫力を身につけたいものです。「風邪をひいたらこれを摂れ」といわれるビタミンCを筆頭にビタミン類を上手に摂取して風邪を乗りきりましょう。
なぜ「風邪をひいたらビタミンCと」言われるのか?実はビタミンC疫力とは深くかかわっているのです。ビタミンと免疫力の関係に詳しい丹羽クリニックの丹羽正幸院長が言います。
「細菌やウイルスなどの異物が体内に入るとまずマクロファージと呼ばれる免疫細胞が出動、異物をバクバクと食べるようにして殺菌処理します。ビタミンCには、このマクロファージを活性化させる働きがあるのです。また、ウイルスの増殖を抑える効果があるたんぱく質、インターフェロン、の生成を高める作用もあることが分かっています」
風邪の予防のために必要なビタミンの量は日常の食事だけではとても足りません。自然とサプリメントなどで補うことになるのですが、いつ、どのくらいの量を摂取すればいいのか?
「あれ、風邪っぽいかな!と思った瞬間に摂取するのが一番です。ビタミンCは浸入したばかりのウイルスを退治するマクロファージを活性化させる、ウイルスが体内で本格的に活動を始める前、たとえばだるさを感じたときや鼻が詰まった程度の段階で上手にとれば、発熱にならずに2〜3日で予防できます」(丹羽正幸)
ビタミンAも同じです。通常、風邪でのどをやられた場合、いがらっぽさを感じた後に痛みがでて咳がひどくなり治療に向かうにつれて咳がひどくなり、よくなるにつれて痰がでてきます。この痰は死んだウイルスの残骸です。しかし、いがらっぽさを感じたときにビタミンAを摂れば喉粘膜の働きが活発になり、すぐにウイルスを撃退して悪化する前に痰が出てきます。
「風邪なんて薬を飲めばイッパツだよ」というなかれ。風邪薬の主成分は鼻水やくしゃみを鎮める抗ヒスタミン剤、アセトアミノフエンなどの解熱鎮痛剤、鎮咳剤、除痰剤、そしてビタミンCです。
ビタミンCを除くほかの科学物質は高熱がでるなど風邪が悪化した場合はともかくひき始めの段階なら、ビタミンCの免疫力活性化効果だけで対応したほうが身体のためでもあります。
「C以外にも、免疫力アップにつながるビタミン類はあります。ビタミンAには粘膜を強くしてウイルスを撃退する効果が、Eには血行促進ヤ抗酸作用があることが分かっています。これらのビタミンを十分摂っていれば免疫力だけで風邪予防になるでしょう。」
丹羽正幸院長
●気管支ぜんそくが気になる方へ2
気管支ぜんそくの発作は、夜間から明け方が最も起こりやすく、発作的に起きる呼吸困難のため、ゼーゼー、ヒューヒューと胸で音(喘鳴)が聞こえ、呼吸が長くなるのが特徴です。
ぜんそくは特に身体を冷やさないようにするのが一番大事です。特に上半身を温めるように工夫をしてください。温かい肌着を着たり、身体を冷やさないように半身浴を心がけてください。
控える食べ物
1、自律神経の安定化させるもの。2、免疫系を正常化させるもの。3、血液浄化。4、ミネラルバランスを整えるもの。
・なつめ、麻の実、ごま、ユリ根、発芽玄米、海藻・・自律神経安定
・葛、ハトムギ、ふのり、よもぎ、プルーン・・肝臓機能を高める
・自然薯、蓮根、人参、にら、くるみ、ごぼう・・副腎機能を高める
・山芋、あわ、きくらげ、大豆、納豆・・リンパ系を整える
・自然塩、海藻、山芋・・ミネラルを補給
特におすすめは黒陽茶です。ぜんそくで苦しいときは黒陽茶でうがいをしてゴクンしてください。のどが楽になり身体が温まって身体が喜びます。血流の流れがよくなるのも特徴です。
●気管支ぜんそくが気になる方へ
気管支ぜんそくの発作は、アレルギー(アレルギー体質をもった人のからだに侵入した刺激物を、攻撃したり、取り除こうとする免疫機能が、過剰に反応して引き起こされる)によって、気道(気管や気管支)が収縮し、空気の通りが悪くなって起こります。軽い段階でも激しく咳き込んだり、胸が苦しくなり、重症の場合は窒息や心不全で死亡することもあります。
気管支ぜんそくの発作は、夜間から明け方が最も起こりやすく、発作的に起きる呼吸困難のため、ゼーゼー、ヒューヒューと胸で音(喘鳴)が聞こえ、呼吸が長くなるのが特徴です。
気管支ぜんそくの人は、子どものころに小児ぜんそくにかかり治りきらないまま大人になったり、いったんは治ったもの大人になって再発した人が大半です。しかし、大人になって突然発症する人も少なくありません。
ぜんそくはアレルギー反応によって起りますから、アレルゲン(アレルギーを起こす原因物質)に接することが原因になります。アレルゲンには、ダニ、ほこり(ハウスダスト)、ペットの毛やフケ、花粉、たばこの煙、排煙、排気ガス、気温や湿度の変化などさまざまなものがあります。
気管支ぜんそくの人は、ほんの少しのアレルゲンによるわずかな刺激にも反応し、発作を起こすので注意が必要です。
控える食べ物
1、自律神経のアンバランスを招くもの。2、免疫系を低下させるもの。3、老廃物を増加させるもの。4、ミネラル代謝を低下させるもの。5、ぜんそく症状を誘発させるもの
加工度の高い食品・・インスタント食品、練製品(ハム、ソーセージカマボコなど)、菓子、清涼飲料、濃縮栄養食品
肉、魚介類、その加工品
油脂類・・バター、マーガリン、ラード、ヘット、サラダ油、ショートニング
精製糖類・・白砂糖、ざら目、氷砂糖、乳糖、ぶどう糖、果糖など
ぜんそく症状誘発食品・・そば、こんにゃく、卵、卵製品、牛乳、乳製品、エビ、カニ、タコ、シャコなど
●肩こりが気になる方へ
症状
肩こりの原因は頚部、肩から背中にかけての筋肉の緊張、血行不良です。特に、肩の広い範囲に分布している僧帽筋が重要で、姿勢、体格、精神的ストレスの関与が深い。体形では痩せていてなで肩や猫背の人がなりやすい。なで肩の人は肩から頚部の筋肉が腕の重みに引っ張られる度合いが強く、そのため筋肉が絶えず緊張を強いられ痛みとなります。猫背では前かがみとなり不自然な姿勢の維持が筋肉の緊張につながります。精神的ストレスが筋肉の緊張をもたらすのは緊張性頭痛と同じメカニズムです。
特色
とにかく頻度が高いのが特色です。女性でもっとも多かった自覚症状が肩こりであるようです。(男性は腰痛)。女性は男性に比べて筋肉の量が少なく、なで肩であり、柔軟性が高いためにじん帯や関節が伸びやすく筋肉に負担がかかりやすいためと考えられています。
危惧される症状
関節や骨のずれが進行すると骨粗鬆症となり、手のしびれや知覚障害、運動機能障害、神経痛、神経麻痺などを起こします。その他、めまい、耳鳴り、嘔吐、不眠、集中力の欠如などの症状や高血圧、脳卒中、眼精疲労、自律神経失調症などを引き起こす危険性もあります。
●眼精疲労が気になる方へ2
症状
目を使う作業による目の疲れが強く、休息してもなかなか回復しない症状をいう。目の奥の痛み、かすみ目、充血、視力の低下といった目の症状のほかに、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状も加わる。
対策
適切な眼鏡や食生活の改善が必要。生活環境によるものは電磁波や化学物質対策が必要となります。
眼精疲労を起こす基礎疾患の中に緑内障などの重症な病気があれば失明する危険性もあります。
食べるべき物
1、老廃物を排出して代謝を高めるもの。2、肝臓機能を亢進させるもの3、眼球組織の細胞と神経の機能を高めるもの。4、赤血球を陽性化するもの
・葛、皮付きハトムギ、胡麻、ふのり、ニラ、よもぎ、もやし・・肝機能亢進
・黒焼き玄米、黒米、赤米、そば、ひえ、きび、黒ごま、梅醤番茶・・赤血球陽性化
・人参、タンポポ、ねぎ、赤味噌、しょうゆ・・代謝高進
・ほうれんそう、菊花、ブロッコリー、かぼちゃの種、人参・・眼球組織の細胞と神経の機能高進
*眼精疲労に効果的な成分と働き
・アントシアニンー>抗酸化疲労が高く、眼精疲労を解消
・シリマリンー>解毒作用により肝臓機能を促進し、代謝を活性化
・ビタミンE−>血液循環を促進し、老廃物を排除する
・ムメフラールー>血流改善効果により眼精疲労を解消する
●眼精疲労が気になる方へ
症状
目を使う作業による目の疲れが強く、休息してもなかなか回復しない症状をいう。目の奥の痛み、かすみ目、充血、視力の低下といった目の症状のほかに、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状も加わる。
1、目の疾患によるもの
屈折異常(遠視、乱視、近視)、眼鏡の不適切なもの、眼位および眼筋異常、緑内障などに起因するもの
2、目以外の疾患によるもの
脳腫瘍、低血圧や貧血などの循環器疾患、胃下垂、肝障害などの消化器疾患、妊娠、生理異常、更年期障害などの婦人科系疾患やむちうち症などに起因するもの
3、生活環境や心理的要因によるもの
コンピュータ作業によって起こるVDT症候群やシックハウス症候群精神的ストレス、ノイローゼなどに起因するもの
対策
適切な眼鏡や食生活の改善が必要。生活環境によるものは電磁波や化学物質対策が必要となります。
眼精疲労を起こす基礎疾患の中に緑内障などの重症な病気があれば失明する危険性もあります。
控える食べ物
1、老廃物を増加させるもの。2、肝臓に負担をかけるもの。3、血液循環を悪くするもの。4、陰性な赤血球を造るもの
たんぱく質高含有食品・・肉、魚介、牛乳、卵、豆乳
油脂・・バター、マーガリン、ラード、揚げ菓子、油類
精製糖類・・白砂糖、ザラメ、氷砂糖、ブドウ糖、果糖など
清涼飲料・・ジュース、コーラ、など
陰性果物・・輸入果物など
●いぼ たこ 魚の目が気になる方へ
症状と対策
・いぼは、表面がざらざらしたしこりですが、いぼウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス)によって起こるウイルス性いぼ(ウイルス性疣贅)と、皮膚の老化によって生じる老人性いぼ(老人性疣贅=脂漏性角化症)があります。
対策
現代医学では液体窒素、CO2レーザーなどの外科的治療、グルタールアルデヒドなどの腐食療法、ヨクイニンなどの全身療法をおこなうが、食養を実践して免疫機能を強化して、自然治癒力を向上させれば治癒します。
・靴との摩擦や、骨格の変形により、角質層が肥厚したものです。たこは、平面状であまり痛みを伴いませんが、放って置くと魚の目に発展し、さらに足や腰に悪影響を及ぼします。
対策
現代医学ではスピール膏の貼り付けや外科的手術を行うがいずれも対処療法にしかすぎず、再発する可能性がある。食生活の改善により臓器の機能が改善されれば根治が可能です。
食事法
控える食べ物
1、変異たんぱく質、イオウ、リンを含むたんぱく質。2、腸に負担の大きいもの。3、肝臓に負担の大きいもの
・じゃこ、にぼし、魚介類、干し肉、合成アミノ酸、インスタントだしなど・・変異しやすいたんぱく質
・精製糖、動物食品、西洋果物、清涼飲料、加工食品・・腸機能を低下させる。
・添加物を多く含む加工食品、農薬を使った農産物、合成エタノール、インスタント食品、レトルト食品、スナック菓子、ラーメン、バター、マーガリン、ラード、ヘット・・肝機能を低下させる。
●抜け毛が気になる方へ 2
被髪頭部、まれに眉毛あるいは他の硬毛発生部位における毛髪が異常に抜け落ちることをいう。
食事法
食べるべきもの
1、赤血球を柔軟にし、血行を良くする物。 2、脂質代謝を高めて脂質系老廃物の蓄積を防ぐもの。3、ホルモンバランスを整え、女性ホルモン不足を改善する。4、毛根の働きを活発化するもの。
・胡麻、味噌、醤油、梅干、人参、ふのり、ニラ、ねぎ、ニンニクー>血行促進
・葛、全粒ハトムギ、胡麻、タンポポ、山芋、かぼちゃ、ねぎの根ー>脂質代謝高進
・よもぎ、自然薯、大豆、納豆、小豆、蓮根、かぼちゃの種、ごぼうー>ホルモン分泌を整える
・玄米、麦、そば、あわ、きび、ひえ、くるみ、アーモンド、麻の実、けしの実、松の実、ひまわりの種、わかめ、エンドウ豆、抹茶ー>セリニウムや亜鉛の補給
控える食べ物
1、老廃物や脂質を増加させるもの。2、活性酸素を増加させるもの。
3、肝臓や腎臓や脾臓に過大な負担をかけるもの
・動物食品ー>肉、魚、乳製品、卵類
・油脂ー>バター、マーガリン、ラード、ヘット等
・揚げ菓子、ラーメン、干し物等
・ハム、ソーセージ、ケーキ、チョコレート、菓子パン等
●あせもが気になる方へ 2
汗の出口(汗腺)がふさがって炎症が起こったもの。額や首の周り、胸や背中など汗の出やすいところに多く見られる。
食事法 食べるべきもの
1、水分代謝を高めるもの。 2、腎臓機能を高めるもの。 3、結合組織を強化するもの。 4、ミネラル豊富な食品。 5、極陽性食品
・皮付きハトムギ、山芋、ねぎの根、かぼちゃ、人参、栗、大根、蓮の実・・水分代謝促進
・黒胡麻、蓮根、自然薯、よもぎ、くるみ、ごぼう、ユリ根、もやし、銀杏、わかめ、ひじき、のり・・腎臓強化
・きくらげ、ふのり、胡麻、そば、わかめ、もずく、昆布、里芋、山芋、自然薯・・コラーゲンヤヒアルロン酸の生成
・赤味噌、醤油、たまり醤油、梅干、黒米、たくあん、三年番茶、黒焼き玄米・・陽性ミネラル補給
・海藻・・ミネラル補給
あせもに効果的な成分と働き
サポニン・・血管についた脂肪を除去する
ポリフェノール・・強い抗酸化力により身体の酸化を抑える
ムメフラール・・血流改善効果により代謝促進
ミネラル・・ミネラルバランスを整えることで代謝を高める
あせもには下記の商品を日々食事に取り入れたい。
浄身粉・・水分代謝を高め老廃物、過剰脂質を排出。肝臓腎臓機能亢進
黒陽茶・・代謝を高め、血行を促進し細胞組織を引き締める
パナケア・・腎臓、肝臓、副腎の機能を高め、活性酸素を除去し、代謝を促進する。
ヤンノー・・血行を促進して肝臓機能を高める。
さらさらきれい茶・・水分代謝を促進して、血液腸内循環浄化作用。
すいか糖エキス・・利尿効果、腎機能向上。
ドクダミの根茶・・血液浄化作用、解毒作用、利尿効果。
●あせもが気になる方へ
汗の出口(汗腺)がふさがって炎症が起こったもの。額や首の周り、胸、背中など汗の出やすいところに多く見られる。
1、赤いあせも
表皮内に汗がたまり炎症を起こしてできる赤いあせもで、チクチクと
した痛がゆさをともなう。かくことによって、皮膚を傷つけてしまうと症状が悪化して、回復にかなりの時間がかかることがあります。
対策ー>抗酸化力のある食事を心がけ、体内の毒素を出来る限り減少させ、患部を清潔に保ち、通気性のよい衣服を着用する。
2、白いあせも
角質層内など表皮の浅いところに汗がたまった時にできる、小さい水晶のようなあせもで、発赤、かゆみ、痛みといった症状はない。発熱や運動、日焼けなどで汗を急にかいたときによく起こり、広い範囲に発症する場合もあるが、2〜3日で自然に治る。
対策ー>患部を清潔に保ち、綿や麻などの通気性のよい衣服を着用する
・食事法
食べてはいけないもの
1、水分代謝を低下させるもの。2、皮膚組織を悪くするもの。
3、肝臓に負担をかけるのも。
・精製糖・・グラニュー糖、白砂糖、乳糖、ブドウ糖、果糖、氷砂糖、人工甘味料。
・皮膚組織を悪化・・バナナ、キウイ、オレンジ、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、メロン、コーラ、アルコール
・肝臓負担・・魚介類、干物、果物
・その他・・油類、糖分の多い食品
●貧血が気になる方へ
なんらかの原因で、血液中の赤液球やヘモグロビンの量が正常値より低くなった状態を呼びます。血液中の酸素の供給不足が続くと、臓器や筋肉が障害を受けます。
食事法
食べるべきもの
1、造血機能を高めるもの 2、小腸や肝臓や脾臓を高めるもの
3、消化器を陽性化するもの 4、良質穀物を主に(50%以上)摂る
・クコの実、蓮根、きくらげ、よもぎ、黒ごま、人参葉、ニラ、ほうれん草、葛、のり、わかめ、味噌、醤油・・増血促進作用
・発芽玄米、ふのり、にら、たまねぎ、人参、実そば・・小腸機能向上
・葛、はとむぎ、ふのり、ニラ、もやし、里芋、南瓜、干ししいたけ、なつめの実、プルーン・・肝機能高進
・山芋、栗、大豆、ねぎ根、そば、セリ、とうがん、白菜・・脾臓機能高進
・赤味噌、醤油、梅干、たくあん、梅干番茶・・陽性化促進
控える食べ物
1、代謝を低下させるもの 2、身体を冷やすもの 3、肝臓や脾臓や小腸に負担をかけるもの
・精製糖ー>白砂糖、ざら目、氷砂糖、乳糖、ブドウ糖
・果物ー>バナナ、マンゴー、パイナップルなど南洋果物
・清涼飲料水ー>ジュース、コーラ、炭酸飲料等
・香辛料ー>唐辛子、洋辛子、こしょう、山椒
・肉、牛乳
・合成酢酸
・アルコール類
●水虫が気になる方へ
白癬菌(はくせんきん)の一種が主に足の裏・手のひらや指の間に寄生して起こる皮膚病。小水疱(すいほう)ができたり、皮膚が白くふやけてむけたり、ただれたりし、かゆみが強い。
食事法として食べるべきもの
1、老廃物を排出して水分代謝を促進するもの。2、肝臓や腎臓機能を高めるのも。3、脾臓やリンパ機能を高めるもの。4、ミネラル豊富なもの。
・皮付きはとむぎ、よもぎ、ふのり、ニラ、もやし、ひじき、人参葉、パセリ、ニンニク・・老廃物排出
・ごま、タンポポ、葛、ふのり、皮付きはとむぎ、人参、らっきょ、セリ・・肝臓機能高進
・蓮根、自然薯、黒ごま、くるみ、南瓜、大根、さつまいも、長いも、小松菜、こんにゃく、昆布、黒豆・・肝臓機能高進
・山芋、南瓜の種、あわ、栗、玉ねぎ、長ネギ、ほうれん草、春菊、干し椎茸・・脾臓やリンパ機能高進
・のり、黒きくらげ、山芋・・ミネラル豊富
*水虫にお悩みなら、ぜひ日々の食事に取り入れたい・・そんな商品をご紹介します。
浄身粉(全粒ハトムギ焙煎粉末)ー>老廃物を排出、リンパ循環を促進
よもぎ粉末ー>血液を浄化して肝臓腎臓機能を活性化
どくだみの根茶ー>抗真菌作用があり、水虫に効果的
黒陽茶ー>血流に改善効果のあるガンマアミノノ酪酸を豊富に含む
麻の実ー>皮膚の血行を改善して皮下組織に老廃物をためない
ひまわりの種ー>皮膚の血行を促進して皮下組織を活性化
・即足(木酢液)−>ビニール袋に足を入れて、足のかゆみやかさつきの気になるところに部分に液をつける。附属の5本指付き靴下を履き、さらにその上から液を振りかける。液が外に漏れないようにビニールの口を輪ゴムで止めて、2時間放置する。その後水で流す。一本で両足1回分。症状の軽い場合は1本でも効果あり。
]
●水虫が気になる方へ
白癬菌(はくせんきん)の一種が主に足の裏・手のひらや指の間に寄生して起こる皮膚病。小水疱(すいほう)ができたり、皮膚が白くふやけてむけたり、ただれたりし、かゆみが強い。
しかん型
もっとも多く見られるタイプで、主に足の指の間に起こる。皮膚が湿ってふやけたようになりじゅくじゅくする湿潤型と皮膚が薄くむけて赤くなる乾燥型に分かれます。湿潤型は赤みが強く足全体が腫れる場合もあります。いずれも強いかゆみがあります。
小水疱型
主に足の裏や側面、指の付け根に起こる。透明で小さな水ぶくれができ、それが破れると次第にかさかさになり皮がむけてきます。激しいかゆみをともないます。
角化型
足の裏全体、特にかかとに起こる。足の裏の角質層が厚くなり、皮膚が硬くなって皮がむける。痛みをともなうことがあります。
対策ー>患部を清潔に保つこと。食生活の改善により免疫力を高め、水虫に感染しない体を作ることが必要です。
控える食べ物
高タンパク質食品・・肉、魚、乳製品、卵等
精製糖類・・白砂糖、ザラメ、氷砂糖、ブドウ糖等
果物・・特に南方系果物
清涼飲料水・・ジュース、コーラなど
高度加工食品・・インスタント食品、レトルト食品等
●鼻炎が気になる方へ
原因となるアレルゲン(抗原)を鼻から吸い込むことによって起こる鼻粘膜でのアレルギー反応
・通年性アレルギー性鼻炎・季節性アレルギー性鼻炎が考えられます。
・食事法 食べるべきもの
1、穀物中心(60〜70%)の小食とする。2、小腸の機能を高めるもの。
3、肝臓や腎臓や脾臓の機能を高めるもの。4、粘膜を強化するもの。
5、老廃物を排出し血液を浄化するもの。6、リンパ循環を円滑にするもの。
・発芽玄米、そば、麦、あわ、きび、ひえ・・穀物
・葛、味噌、しょうゆ、梅干、ふのり、昆布・・小腸機能を高める
・全粒はとむぎ、ごま、プルーン、れんこん、人参、よもぎ、くるみ、銀杏、南瓜、たまねぎ、ラッキョ・・肝臓や腎臓や脾臓を高める
・ふのり、きくらげ、葛、ゴマ、わかめ、昆布、里芋、自然薯・・粘膜強化
・全粒ハトムギ、ふのり・・老廃物排出
鼻炎に効果的な成分と働き
ムメフラール・・血流改善効果により代謝促進
フラボノイド・・活性酸素除去、血行促進作用、免疫力を強化
ミネラル・・ミネラルバランスを整えることで代謝を高める
サポニン・・免疫力の改善を促し、血流を改善する。
*鼻炎がある方に、ぜひ日々の食事に取り入れたい・・そんな食品をご紹介します。
浄身粉(全粒ハトムギ焙煎粉末)ー>体内の老廃物を排出し、肝臓や腸の機能を促進する。
梅肉エキスー>腸の機能を高め腸内環境を改善する。
ノニエキスー>自律神経を整える
すいか糖エキス利尿効果で肝機能促進
●鼻炎が気になる方へ
原因となるアレルゲン(抗原)を鼻から吸い込むことによって起こる鼻粘膜でのアレルギー反応
1、通年性アレルギー性鼻炎
代表的なアレルゲンとしてハウスダスト、ダニ、カビなどがあります。アレルゲンが一年中あるので、症状も季節に関係なく一年を通じてくしゃみ、鼻水、鼻詰まりといった症状があらわれます。喘息、アトピー性皮膚炎などを併発することもあります。
2、季節性アレルギー性鼻炎
アレルゲンとしてスギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなどがあります。毎年同じ時期に症状があらわれることが特徴です。花粉症も季節性アレルギー性鼻炎です。鼻の症状だけでなく、目のかゆみ涙、充血などを伴う場合が多いです。
対策として
一般的にアレルギー反応を起こす原因となるアレルゲンを回避したり、抗ヒスタミン剤を投与したりするが、これは対症療法にしかすぎず、また化学薬品の副作用により、症状は年々悪化していく可能性があります。食生活を改善して体質を変えることが大事です。
・食事法 ひかえるもの
腸 肝臓 腎臓 脾臓 リンパ系に負担をかけるもの
精製糖類・・白砂糖 氷砂糖 ザラメ ブドウ糖 果糖など
果物・・バナナ パイナップル メロン マンゴーなど輸入果物
アルコール飲料
清涼飲料・・ジュース コーラ スポーツ飲料 ドリンク剤
動物食品・・肉 牛乳 卵 練り製品
油脂・・バター マーガリン ラード
香辛料
●耳なりが気になる方へ
外で音がしていないのに自分だけ音を感じる症状。原因は不明です。耳の病気に伴い発症して全身的な疾患やストレス、疲労、薬の副作用で起こることもあるようです。
高音や低音など、人それぞれの固有の症状があり持続的な場合や静かな場所のみに聞こえる場合もあります。
食事法
食べるるもの
1、耳のリンパ循環を良くするもの。2、腎臓や副腎の機能を高めるもの。3、老廃物(特にたんぱく質や脂質の代謝産物)を排除するもの。4、体液循環を促進するもの。
・ハトムギ、南瓜、山芋、ねぎ根、栗、人参、黒豆、大根、ニラ、ねぎ、ほうれん草、春菊、蓮のみ、干し椎茸、そら豆、えんどう・・リンパ循環促進
・蓮根、蓮の実、自然薯、黒ごま、ニラ、くるみ、よもぎ、人参、ごぼう、はとむぎ、黒豆・・腎臓や副腎機能促進
・ふのり、ハトムギ、ごぼう、ニンニク、大根、里芋、キャベツ、もやし、やまいも・・老廃物排除
・葛、味噌、醤油、梅干、にら、ラッキョ、松の実、ひまわりの種、銀杏、タンポポ根、梅醤番茶、黒陽茶・・血液循環促進
耳鳴りに効果的な成分と働き
ムメフラールー>血流改善効果により代謝を促進。
フラボノイドー>血行促進循環機能を高進。
コイクセノライドー>細胞の新陳代謝を促進。
亜鉛ー>血液やリンパ循環を促進。
●耳なりが気になる方へ
外で音がしていないのに自分だけ音を感じる症状。原因は不明です。耳の病気に伴い発症して全身的な疾患やストレス、疲労、薬の副作用で起こることもあるようです。
高音や低音など、人それぞれの固有の症状があり持続的な場合や静かな場所のみに聞こえる場合もあります。
対策
心理的な要因で耳なりがする場合、リラックスすると症状が軽減するので複式呼吸や自律訓練法、ヨガ、座禅などを日常的におこなう。また、ハーブ茶などを飲むのもリラックスできる。
危惧される症状
外耳、中耳、耳管の障害で起こり、中耳炎や耳管炎を発症している場合があります。内耳や聴覚中枢で障害が起きた場合、メニエール病や老人性難聴、突発性難聴などがあります。
食事法
ひかえるもの
1、リンパ循環を妨げるもの。2、血流を妨げるもの。3、腎臓や副腎に負担をかけるもの。4、老廃物を多量に産生するもの。
・油脂類ー>バター、マーガリン、ラード、ヘット、油を使った加工品(揚げ菓子 揚げ物 ラーメン 濃縮栄養食品等)
・肉魚介類ー>ハム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこ、魚介類
・果物ー>バナナ、マンゴ、パイナップル、ラフランス、パパイヤ、グレープフルーツ、メロン、ブドウ、カキ、ナシ、オレンジなど
・清涼飲料ー>ジュース、コーラ、炭酸飲料、白砂糖入り飲料
● 歯周病が気になる方へ
歯の周りの病気のことを歯周病とよび、腫れを特徴とする歯内炎と歯を支えている歯槽骨が破壊させる歯周炎とに分けられる。
前回は食べてはいけないものを書きましたが今回は食べるべきものです。
・ミネラルを補給し、血液と細胞を活性化するもの。
・肝臓や腎臓の機能を高めるもの。
・血液やリンパ液の質を高め循環を良くする物。
葛や皮つきハトムギ、ふのり、ニラ、よもぎ、もやし、大根葉、タンポポ、ごま、人参、味噌、醤油、クコの実・・肝機能高進
自然薯、蓮根、蓮の実、にら、ごぼう、ゴマ、人参、タンポポ、葛、梅干、銀杏、そば、松の実・・腎機能高進
梅干、赤味噌、醤油、たまり、梅醤油番茶、たくあん、細胞を活性化
海藻、山芋、黒きくらげ・・ミネラル豊富
・料理レシピ ロール白菜
白菜はビタミンCをや食物繊維が豊富です。食物繊維が歯茎を刺激し、歯周病予防に役立ちます。また、イソチオシアネートやモリブデンなど抗ガン成分も含んでいます。
材料4人分
白菜大きい葉8枚、玉ねぎ30g、生姜10g、人参50g、乾燥まいたけ2〜3ヶ、ベジミートひき肉タイプ(ブロックタイプはみじん切りにする)大さじ4、地粉小さじ1、葛粉大さじ山盛り2、塩、醤油適量、昆布のだし汁適量、とろみつけ用葛粉適量
つくり方
1、少量の水で白菜を固く蒸し煮た後、塩をふり、広げて冷ます。蒸し汁は後で使います。
2、乾燥まいたけはひたひた水で戻し、みじん切りにします。
3、玉ねぎ、生姜はみじん切り、人参は細い千きりにする。
4、ボウルに2、3と地粉、少量の水で溶いた葛粉を入れて混ぜ練り、耳たぶ程度の固さに調節する。
5、1の白菜2枚を少し重ねて広げ、4の1/4をのせて、芯にして巻き、形を整えて平鍋に並べる。同様に合計4ヶ作る。
6、白菜がかぶる程度に1の白菜の蒸し汁2のまいたけの戻し汁、昆布のだし汁を加えて煮る
7、塩と醤油でやや濃い目に調味し、ロール白菜を器に盛り付ける
8、残り汁に水溶き葛を加えて汁にとろみをつけ、ロール白菜の上にかける
歯周病に効果的な成分と働き
フラノボイドー>細胞活性作用。ミネラルー>血液を浄化する。タンニンー>抗菌作用。サポニンー>腎機能亢進、血液やリンパ循環促進。 次回にまた・・
● 歯周病が気になる方へ
歯の周りの病気のことを歯周病とよび、腫れを特徴とする歯内炎と歯を支えている歯槽骨が破壊させる歯周炎とに分けられる。
世間一般でいわれている歯槽膿漏は成人性歯周炎のことをいう。歯肉がはれる。歯肉から血やうみでて痛む。口臭がする。歯が長くなった。歯が動く。歯と歯の間に物がはさまりやすい。口の中がいつも粘つく。冷たいものや熱いものが歯にしみる。歯が浮いて物がかめない等の症状があれば歯周病の可能性が考えられます。
口の中には種々の微生物が常在菌として存在しており通常はこれらの微生物たちの調和が保たれているため病原微生物の繁殖が抑制されている。しかし、口中が酸化し、微生物の調和が崩れると病原微生物が増殖し、歯周病や虫歯になる原因になる
対策
ただしいブラッシングを心がける。口内を酸化させない食べ物、つまり抗酸化力のある食べ物を食べることが必要である。
危惧される症状
歯の脱落、細菌性心内膜炎、肺炎、関節炎、腎炎、早産、頭痛、肩こり
控える食べ物 ー>老廃物を増加させるもの。血液とリンパの循環を妨げるもの。
動物食品・・肉、魚介、牛乳、卵など
精製糖・・白砂糖、ザラメ、氷砂糖、乳糖など
油脂類・・バター、マーガリン、ラード、ヘット、大豆油、紅花油、オリーブ油
陰性たんぱく質・・豆乳、豆腐、ゆば、納豆
油脂加工品・・揚げ菓子、油揚げ、厚揚げ、清涼飲料
強陰食品・・酢、香辛料、ナス、とまと、ピーマン、ししとう、じゃがいも、おくら、果物
● 不眠症が気になるかた
睡眠の時間だけでなく、睡眠の質(眠りに対する満足感)が不足して、日中の社会生活に支障きたし、自覚的にも悩んでいる状態をいいます。原因としては、1、身体的要因(痛み、熱、呼吸困難、頻尿など)、
2、心理的要因(心配事、不安、ストレスや緊張によるもの)、3、精神医学的要因(うつ病、神経症など精神疾患によるもの)、4、薬理学的要因(薬物やアルコールなどによるもの)、5、老化現象によるものなどがあげられます。
不眠のタイプ
1、入眠障害症状
寝つきが悪いタイプ。神経質な人に多く、ストレスの多い仕事をしている時も、このタイプの障害が多くなる。
2、中途覚醒症状
睡眠の途中で何回も目覚め、ふたたび寝るのに苦労するタイプ
3、早朝覚醒症状
寝つきは比較的良いが夜が明けないうちに目がさめてしまい、その後眠れなくなるタイプ。高齢者に多い傾向がある。
対策ー>睡眠剤や精神安定剤などの精神薬に依存することは人格崩壊や免疫機能も低下させて他の病気を併発する結果となります。食生活の改善によって症状を改善することが出来ます。
*危惧される症状
熟眠が長期に得られないと免疫力や生命力が低下し、種々の病気を併発する危険性がある。さらに不眠症を伴ううつ病の悪化により、社会生活に適応できなくなったり、自殺するケースも生じる。また、睡眠薬などの依存により、各臓器の障害、精神障害を併発する危険性もあります。
● 食物アレルギー 2
特定の食品中のアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を食べることによって起こるアレルギー反応で湿疹、じんましん、口唇浮腫、下痢、嘔吐、腹痛、喘息、鼻水、くしゃみ、呼吸困難等の症状があらわれること。日本国内における3大食物アレルゲンは牛乳、卵、大豆、でその他、そば、ピーナッツ、チョコレート、卵白、貝類、魚類、牛肉、豚肉 、などもアレルギー症状を誘発しやすい。
食べるのを控えるもの
・免疫システムを乱すもの ・血液細胞の機能低下をきたすもの
・腸機能を低下させるもの ・体内に老廃物を増加させるもの
動物食品・・肉、魚介、牛乳、卵。油脂類・・飽和脂肪、紅花油、大豆油。
大豆加工品・・味噌醤油以外のもの。一般加工食品・・化学添加物使用。
清涼飲料・・添加物加工飲料。精製糖類・・白砂糖、グラニュー糖、氷砂糖
強陰性食品・・果物(ブドウ、柿、梨、キウイ、メロン、輸入果物)
強陰性野菜(なす、トマト、ピーマン、オクラ、輸入野菜)等
お料理レシピ カブのひえ詰め蒸し
カブにはデンプン消化酵素「ジアスターゼ」、たんぱく質ほか食物繊維を含んでいます。全粒穀類のひえを詰めて、楽しくおいしいレシピ
材料(4人分)
カブ4個(中〜大)、干し椎茸2枚、人参20g、炊いたひえ100g、インゲン(ゆでて小口切り)大さじ2、粒コーン大さじ1、葛大さじ1(同量の水で溶く)、昆布10cm角4枚。{A:昆布と干し椎茸の混合だし汁11/2カップ、塩小さじ1/4、醤油小さじ2、葛大さじ1(同量の水で溶く)}
つくり方
1、干し椎茸は水で戻し、人参は蒸して、それぞれみじん切りにする。2、カブは葉づきの方をくり抜き、七分通り火が通るまで蒸す。3、1の椎茸と人参、ひえ、インゲン、粒コーン、水溶き葛をボウルの中でよく混ぜ合わせ、4等分して4個のカブにそれぞれきっちり詰める。4、器に昆布を敷いて3をのせ、12〜13分蒸し上げる。5、小鍋にAをすべて入れて弱火にかけ、とろみがついて透明になってから2〜3分間練り上げる。蒸しあがった4にかける。
食物アレルギーに効果的な成分と働き
アルカロイド・・血液を浄化し、免疫システムを改善する。
ミネラル・・血液を浄化し、自律神経、代謝機能を安定化させる
甜茶ポリフェノール・・ヒスタミンノ過剰分泌を抑制
ケルセチン・・抗アレルギー、抗炎症、抗酸化作用
● 食物アレルギー
特定の食品中のアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を食べることによって起こるアレルギー反応で湿疹、じんましん、口唇浮腫、下痢 、嘔吐、腹痛、喘息、鼻水、くしゃみ、呼吸困難等の症状があらわれること。日本国内における3大食物アレルゲンは牛乳、卵、大豆、でその他、そば、ピーナッツ、チョコレート、卵白、貝類、魚類、牛肉、豚肉、などもアレルギー症状を誘発しやすい。
食物アレルギーは0〜2歳の乳幼児期に発症することが多く、乳児期のアトピー性皮膚炎に関係している場合もある。
対策としては現代医学では除去食療法、抗アレルギー剤、スレロイド剤などの投与をおこなっいていますが、玄米菜食による体質改善が有効です。また、妊娠中、授乳中の母親も食生活の改善が必要です。
食べるべきもの
皮付きハトムギ、山芋、南瓜の種、あわ、ねぎの根、ほうれん草、春菊、セリ、玉ねぎ、蓮の実・・リンパ系機能正常化。
葛、ニラ、ごま、ラッキョウ、ごぼう、ふのり、よもぎ、梅干、味噌、醤油、もろみ、浜納豆、甘酒、たくあん、漬物、切干大根、ひじき、こんにゃく、山芋、玄米・・腸内環境を整える
葛、ふのり、ゴマ、もやし、大根葉、よもぎ、里芋、人参、人参葉、皮付きハトムギ、蓮根、蓮の実、自然薯、黒豆、昆布・・血液浄化
なつめの実、ユリの根、黒ごま、ねぎ、にら、わけぎ、玉ねぎ、玉ねぎの皮、ふのり、昆布、ひじき、わかめ、のり、もずく、青のり・・自律神経やホルモンバランスを整える。
シミやソバカス
シミやソバカスは身体の不調和を皮膚に反映させたものですので、いわば身体の中からのメッセージでもあります。
■食べてはいけないもの
・活性酸素を増加させるもの。・過酸化脂質をつくるもの。・肝臓に負担をかけるもの。・循環を妨げるもの。
1、化学物質を多く含むもの 添加物を多く含む加工品、農薬が多くかかった食べ物、アルコール(合成エタノール)、インスタント食品、レトルト食品など。
2、油脂類 揚げ菓子、ラーメン、バター、マーガリン、ラード、ヘット、サラダ油、紅花油、大豆油など
3、粉食を控えめにする パン、麺、菓子類
■シミやソバカスを改善する料理レシピ”ハトムギと根菜の温サラダ”
ハトムギは栄養豊富な食品で、特に肌をきれいにすることで知られています。お米に混ぜて炊き込んだりゆでてサラダや炒め物などに様々な料理に使えるので、食材としてもっと利用したいです。
材料(4人分)ハトムギ・・1カップ(皮付きの場合は圧力鍋で炊く)、わかめ・・1つかみ(熱湯をかける)、ブロッコリー・・4房、南瓜・・小1/4個、人参・・50g、グリンピース・・1/4カップ、「ドレッシング」・・練白胡麻・・大さじ1、豆味噌・・少し、昆布だし汁・・1/2カップ
作り方 1、ハトムギは柔らかくなるまでゆでる。皮付きの場合は圧力鍋で炊く。2、ブロッコリーはゆでて、小さく切る。グリンピースはゆでる。南瓜や人参は蒸し揚げてから南瓜を1cm角に人参は5mm角に切る。3、すり鉢(あるいはミキサー)にドレッシングの材料を入れてすり、ドレッシングを作る。4、前処理を済ませた1、2の具材と3のドレッシングを良く混ぜ合わせ、器に盛る。
●シミやソバカスは身体の不調和を皮膚に反映させたものですので、いわば身体の中からのメッセージでもあります。
シミ(肝班)成人女性の顔、特に額から眼の周囲に対照的に発生します。これは妊娠や子宮疾患、結核、ガンなどの病気の時にも発生することがあります。
ソバカス(省卵班)色白で日焼けしやすい人に多く、思春期後に発生し、夏に増え、冬には軽快する。顔の頬や目の周り、手の甲やひじなどに発生します。
しみもそばかすも皮膚が酸化した結果でありますので、その酸化を防ぐことによって癒すことができます。過度な日焼けを避けることや、抗酸化力のある食材を用いた食生活に改善する必要があります。
危惧される症状は 各種皮膚炎、皮膚の老化、肝臓病、甲状腺機能障害、卵巣機能障害、副腎皮膚機能障害、糖尿病、皮膚がん、消化器系疾患等。
●食べるべきもの
肝臓の機能を高めるもの。活性酸素を中和するもの。皮下組織の代謝を促進するもの。リンパ環境を促進するもの。
・葛、全粒ハトムギ、ゴマ、ふのり、タンポポ、ニラ、よもぎ、もやし、大根葉、人参葉・・肝機能強化
・全粒ハトムギ、ゴマ、大根葉、緑茶、番茶、そば、ほうれんそう、ブロッコリー、小松菜、レタス、よもぎ・・活性酸素除去
・菜の花、ブロッコリー、南瓜、カブの葉、カリフラワー、苦瓜、ほうれん草、さやえんどう、さつまいも、キャベツ、もやし、かいわれ大根、茎ニンニク・・ビタミンC補給
・南瓜の種、ひまわりの種、麻の実、松の実、けしの実、ゴマ、そば、全粒小麦、くるみ、ニンニク、えんどう豆、そら豆、大豆、レンズ豆・・亜鉛補給
●今回も花粉症の食養です。 食事療法の効用についてです。
私達は長い間いろいろなものを食べてきて、内臓の中や血管の中に食べもののカスや毒素から生じたモノが蓄積されています。厄介なことになかなか取り除くことが難しい毒血となって体中を巡っていて、溜まっていきます。
腸には古い便がこびりつき、関節部には汚れた、酸化した「油脂類」が溜まっていきます。例えば腰痛の場合など血液が酸化して筋肉が硬くなっていて、腸に便が溜まって冷えていることを伝えています。冷えるという事は末端の動脈にとりすぎた動物性たんぱく質や果物の冷たいものが詰まっていて、血管の働きが鈍くなっていて血液が心臓に戻りにくくなっています。
そこで血液をアルカリ性に保つために植物性の食材を中心にした食生活を取り戻していくと体質改善が出来ていきます。アトピー体質(花粉症や皮膚炎や喘息など)の方は内臓疲労があって、消化吸収能力が普通の人に比べて低いので、悪環境の状態になっていますから体質改善を気長にしっかり実行してみてください。
・主食は発芽玄米、胚芽米、雑穀入りご飯等にします。
・おかずはたくわん、梅干は常食
・自然発酵した味噌汁はお腹を助けます。
・海藻、野菜、大豆類を十分食べてください。
・コーヒーなどカフェインを含むものやアルコールなどは花粉症は悪化しますので注意が必要です。
・砂糖が入った甘い物を食べると花粉症は悪化しますので注意が必要です。
・肉類、卵類、脂類を食べると花粉症は悪化しますので注意が必要です。
上記を守っていただくとご自身の体も楽になり体も少しづつ良い方向に向かいます。
今回はアレルギー(アトピー性鼻炎をはじめ、花粉症の症状が起きないようにする食事のヒント!
胃腸の消化吸収を高め、酸化しやすい食品を摂取する時は、還元力の強い食材を一緒にとっていくことをお勧め致します。食べ合わせによる毒消しの方法を身につけておくことです。特にアレルギー体質の方は血液が酸化している場合が多いので、酸化しやすい動物性たんぱく質や脂肪の摂取には気をつけていく必要があります。
*「魚(海・川)系」 大根、生姜、切干大根、日本産のみかん類、山椒など
*「遠海の大型の魚」 にんにく、生姜、なす、ピーマン、トマト、など
*「肉類」 にんにく、生姜、リンゴ、なす、ピーマン、トマト、馬鈴薯など
*「乳製品」 長ネギ、タマネギ、ニラ、なす、ピーマン、トマト、馬鈴薯など
動物性たんぱく質は縮む力が強いので、広がる力の強いネギ科、ナス科をはじめ匂いの強い香味野菜や香辛料を使ってたんぱく質の細胞を広げ消化しやすくします。野菜類はたんぱく質の3倍量を必要とします。香辛料は適量に使ってください。また常に乾物物の海藻類(ひじき、ふのり、わかめ、もずく)などをいつも食べて胃腸の消化吸収を保持してください。
普段の食べ合わせのバランスを考えて体質改善を気長にしっかり実行してみてください。気長におすすめです。
「花粉症が増えている原因」
スギ花粉の増加
昭和30年代、盛んに植林されたスギが樹齢30年を超え、花粉を多くつけるようになったことに加え、その建築資材としての価値が下がり、手入れもされないまま放置されていることが、花粉の飛ぶ量が増えていることと関係しています。
気密性の高い住居
サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、ダニやハウスダストが増加し、アレルギー体質の人が増えてきました。
食生活の変化(高タンパクの食事)
高タンパクの食生活は正常な免疫反応にとって大切ですが、逆に、アレルギー反応も高める結果となりました。
大気汚染
車の排気ガス中の微粒子が原因となって、アレルギーを起こしやすくさせていることも考えられます。
舗装道路
雨とともに土の中にしみ込むはずの花粉が、アスファルトの上に残り続けるようになりました。
ストレス社会
アレルギー症状は自律神経と深くかかわっているため、ストレスで自律神経の調節が乱れ、花粉症の症状も出やすくなります。
「花粉のシーズンになったら」
風の強い晴れた日は、外出を控えめに。とくに、昼前から午後3時頃までが花粉の飛ぶピーク。この時間帯だけでも、なるべく室内にいたいものです。
1、プロテクター付のメガネやゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用する。
2、服は、花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選ぶ。
3、髪をコンパクトにまとめ、花粉が髪につかないように。
4、車の通風口に注意。花粉の侵入を防ぐために、通風口は閉じるように
しましょう。最近では、花粉対策用のフィルターが装備されている車も多いようです。
5、家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物についた花粉をはらう。
6、帰ったら、手・顔・目・鼻を洗い、うがいをする目は、流水の中パチパチまばたきをして洗うと効果的。
「花粉症の仕組み」
本格的な花粉飛散は2月ですが、1月半ばにはもう早めの花粉が飛び始めます。クシャミ、鼻水、鼻づまりだけでなく、目のかゆみや咳、湿疹、発熱、倦怠感などに悩む方もいるようです。やっかいな花粉症。いったいどのようにして起こるのでしょう。
人体には免疫という機能があります。外部から入ってくる病原菌などを排除して健康を守る防御システムです。例えば風邪をひいた時に鼻水やタンが出るのは、免疫が働いて病原菌を体の外に出そうとしているためです。大変すぐれたシステムなのですが、時として過剰に反応してしまうことがあります。これがアレルギーです。つまりアレルギーは免疫システムに起こった誤作動といえるでしょう。
アレルギー反応を起こす原因となる物質(抗原)を「アレルゲン」といいます。花粉症とは花粉を抗原とするアレルギー疾患です。花粉症の原因として最もよく知られるのはスギ花粉ですが、ほかにもヒノキ、ブタクサ、ヨモギ、カモガヤなどが挙げられています。
1) 鼻や口から吸い込んだ花粉を「異物」として感知した白血球が防御システムを作動させ、「抗体(IgE抗体)」が作られます。
2) この抗体は鼻などの粘膜にある肥満細胞の表面に付着します。これを「感作が成立する」といいます。抗体が作られてから感作成立までには通常5年くらいかかるといわれています。
3) 感作の成立した状態のところに再度アレルゲン(花粉)が侵入すると、肥満細胞が「ヒスタミン」「ロイコトリエン」といった化学物質を放出するようになります。
4) 「ヒスタミン」は知覚神経を刺激して、クシャミや鼻水などを起こし、「ロイトコリエン」が血管を刺激すると鼻の粘膜の腫れや鼻づまりの原因となります。これが花粉症の症状です。
IgE抗体を持った人が必ず花粉症になるわけではなく、約半分の人は発症しないといわれています。花粉症についてはまだ詳しいことが解明されていないのです。大気汚染、ストレスなども関係があるようです。また家族にアレルギー体質の人がいると、将来花粉症になる可能性が高いようです。花粉症は文明がつくった病気ともいえそうですね。
今週からは「花粉症」について ”空前の花粉症襲来に備えて”
昨年は、記録的な空梅雨と猛暑が続いきました。このために杉の花芽が大量につきました。花粉症の原因とされるのは、杉花粉ですが、今年は空前の花粉が襲来するとが予報されています。
気象業務支援センターの主任技師の村山さんによれば「今年の春は全国的に多く、平年の二からニ、五倍。少なかった昨年の十から三十倍で観測史上最大だった九五年を上回る可能性もある」と朝日新聞の取材にも応じています。
実際、医師や花粉の専門家らと情報交換しているNPO法人花粉情報協会には福岡、山口、兵庫、栃木、山形などから花粉飛来の報告が相次いでいるようです。
村山さんは八六年から花芽が成長する夏の気温や日照量、芽などを観察し飛散量を的中させてきた実績があります。今年の予測では気温が高めになるニ月から飛散し、その後爆発的に飛び始め、例年通リニ月下旬から三月中旬にピークを向かえ5月のゴールデンウイークまで続くといいます。
これまで最大の飛散が九五年の春で九四年が猛暑、九三年は冷夏で、冷夏ー猛暑ー爆発的な花粉飛散がパターンのようです。今年はこのパターンに酷似することから「すくなくても九五年の八から九割、地域によよっては九五年に並ぶ可能性がある」と村山さんは警告しています。
「活性酸素」について
「活性酸素」は悪さをする酸素です。脳や身体の働きには酸素は必須ですが、この酸素が体内で変化してしまって細胞を破壊したりするのが活性酸素です。
活性酸素が多いとガンや動脈硬化になりやすですし、脳の老化も早くなります。活性酸素を抑えることは脳の若さや健康にとって、とても重要です。
この活性酸素を少なくする栄養素の筆頭としてビタミンEが注目されています。ウナギなどに多いビタミンで「若さのもと」ともいわれたほどです。
また、現在ではもっとよい食材が見つかりました。「ゴマ」です。「ゴマ」に豊富に含まれているセサミンという物質が活性酸素を少なくするのです。その効果はビタミンEよりもずっと優れています。ただ、ビタミンEと相補的に働くのでビタミンEとの併用がより効果的です。
ゴマにはセサミンが豊富に含まれていますがゴマの殻は硬い食物繊維で出来ていますのですりつぶした方がよいです。ごま油でもよいです。
活性酸素を抑える栄養素として毎日の食卓にゴマをとりいれたいものです。
「胃炎」
代表的な症状は急性胃炎や慢性胃炎などがあります。この時期は風邪やヘリコバクターやピロリ菌感染による胃炎になる人も多いと思います。
胃壁の粘膜に炎症が起こり、胃が痛かったり1日に何度もトイレに行って下痢をしたり、繰り返し吐いたりなどの症状があります。
食べれば食べるほど症状は重くなりますのでこのようなときは控えてください。
食事法として
食べてはいけないもの
動物性食品・・肉、魚介、加工品(ハム、ソーセージ、チーズなど)
油脂類・・バター、マーガリン、ラード、サラダ油など)
精製糖・・果糖、白砂糖、ざら目、氷砂糖など
清涼飲料・・ジュース、炭酸飲料、コーラ、ドリンク剤など
加工度の高い食品・・インスタント食品、レトルト食品、練り製品など
食べるべきもの
・自然薯、やまといも、里芋、きくらげ、蓮根、納豆など
・ごま、味噌、干し椎茸、のり、人参、南瓜、さつまいも、そば粉など
・南瓜の種、松の実、ひまわりの種、麻の実、アマランサス、玄米など
・ひじき、わかめ、昆布、大豆など
・発芽玄米、玄米、そば、きびなど
つらい症状を少しでも早く楽にしてあげたい食べ物をご紹介します。
茶碗に片栗粉(少し多め)、葛粉少々、黒陽茶1/2p、精製糖少々を入れて、熱いお湯を入れます。スプーンでよくまぜて少し固まるくらいにまぜます。固まりが弱いときは片栗粉を多く入れてください。これで出来上がりです。少し牛乳を入れるとさらに美味しいです。赤ちゃんから大人まで美味しく食べれます。胃腸の負担も少なく栄養も簡単にとれます。次回にまた・・・
捨てられる野菜を徹底活用して身体スッキリ、ごみもダイエット
現在の日本の給食自給率は約40%です。これは主要先進国の中でも一番下になります。命の土台となる食料を他国に依存することは様々な危険もともないます。基準値を超える残留農薬やポストハーベストの問題、さらに一昨年の「米不足」のような異常気象による不作時の食料確保の問題など・・
自給率が非常にひくいにもかかわらずさらにバブルがはじけて不況だといわれるにもかかわらず、日本人の飽食は収まる気配がありません。私たち飽食に慣らされた日本人は今一度、食の大切さを再認識する必要があります。
まだまだ質素な食生活をしていた時代は、食べ物を粗末にすると、ひどく叱られたものです。それは全ての食べ物が命だと知っていたからではないでしょうか。命の大切を子供たちに教えられるのは学校の道徳の時間も大切ですがお母さんの手作りの料理はもっと大切ではないでしょうか。
そこで今回は、命である食べ物を無駄なく徹底的に活用して、健康になるためのお役たち情報をこっそりと教えましょう。
・たまねぎの皮 煎じて飲めば高血圧に効果的
・柿のヘタ 乾燥させたものを煎じて飲めば、浮腫みや夜尿に効果的
・桃の種 煎じて飲めば月経痛や月経不順に効果的
・みかんの皮 乾燥させたものを煎じて飲めば咳、痰、胃腸障害に効果的
・南瓜の種 乾燥させたものを炒って飲めば抜け毛に効果的
・タンポポの根 乾燥させたものを炒って飲めば胃腸障害に効果的
・番茶の茶がら 乾燥させたものを部屋において置くと科学物質を吸収しアレルギーの予防や脱臭に
・ねぎの根 煎じて飲めば浮腫みや糖尿に効果的
・茄子のヘタ 手に直接すり込むと主婦湿疹に効果的。炭焼きにして歯茎をマッサージすると歯周病に効果的
・米ぬか 新鮮なものを布袋に入れて風呂の湯でエキスを搾り出してから浸かると肌荒れに効果的
「冷え性」対策について
冬になると「足元が冷えて仕方ない」「靴下を何枚も重ねてはかないと寝れない」という声をよく聞きます。特に女性に多いようですね。そこで寒い冬に向けての冷え対策!ということで、まずは足元や下半身をポカポカする方法をご紹介いたします。
生姜湯の足湯
生姜(できればひね生姜)50gをおろし金でおろして、木綿の布(または木綿のハンカチ)に包み、ひも(または輪ゴム)でくくります。それを大き目の洗面器に入れたお湯のなかでよく振り出して生生姜湯を作り、その中に両足を浸けます。
お湯は足を浸けて我慢できる程度の少し熱めの温度にします。ぬるくなってくれれば熱湯を足して温度を調節します。1回につき10〜15分程度行います。生姜の代わりに自然塩を使用しても効果的です。
大根干葉の腰湯
陰干しした無農薬の大根葉2枚株分を3リットルの水から煎じて、よく煮出します。それををこして、腰から下が浸かる程度にお湯を張ったお風呂にたします。さらに自然塩を一握り入れてよくかき混ぜます。腰から下を湯に浸け、あまり熱過ぎない温度で20〜30分程度行います。足の浮腫みにも効果的です。
「風邪」について
風邪予防に「塩番茶」
・三年番茶に自然塩1〜2%加えてうがいをします。
お茶に含まれるカテキンには殺菌、抗ウイルス作用がり、風邪だけでなくインフルエンザの予防にもなります。また、塩番茶で洗鼻するとさらに効果があります。人肌くらいの温度で使用してください。鼻炎にも効きます。
・咳に「蓮根湯」
コーレン(蓮根粉末)に葛小さじ一杯を入れて、熱湯150ccを加えてとろみをつけます。仕上げに生姜のしぼり汁2〜3滴を加えて飲みます。
・鼻かぜに「ねぎ味噌」
豆味噌大さじ一杯を丸めて平らにつぶし、オーブンで表面を少しこがす程度に焼きます。それをすり鉢ですりつぶし、さらに刻みねぎ(白い部分)大さじ一杯と熱湯200ccを加えてよくかき回して熱いうちに食べます。
・解熱に「豆腐パスター」
水をよく切った豆腐をすりつぶし、小麦粉2割、生姜おろし1割を加えてよくまぜます。ガーゼに厚さ約1センチにのばして、おでこに大きめに貼ります。一時間から一時間半ほどで取り換えます。体温が37度台になればキャベツに替えておでこと後頭部に貼ります。
のどがいがらっぽいたんが出るなどは黄色信号です。無理をせずのどをいたわりよく寝れば早く回復します。これからは寒さもきびしくなり、空気も乾燥しますので十二分に注意をしたいものです。
「風邪」について
10月中旬くらいから風邪引きさんが増えているようです。
風邪の予防には日ごろから夜更かしをせず早寝を心がけ内臓に余計な負担をかけないように暴飲暴食を控えて、適度に身体を動かすなどして血液の循環を良くすることが大切です。
風邪を引いてしまった場合でも無理して食べずに普段よりよく噛むことをこころがけて、内臓に負担をかけないようにしていれば大体一週間くらいでよくなるものです。
野生動物の世界では医者や病院とは無縁です。彼らは体調を崩すと無理して食べるようなことはしません。内臓に負担をかけないようして身体を休めて自分で自分を治していきます。
風邪がなかなか治らない原因は内臓が休みたいのに栄養をつけなけばといっぱい食べたり、身体を休まさずに起きていたり、お風呂に入ったりなどを繰り返していると体調の回復が遅れます。
風邪を引いたなと思ったらいつもより早く寝ることです。軽い風邪はこれでよくなります。しかし熱がで身体がだるい状態になったら何も考えずに良く寝て、こまめに下着を取替えて身体を休めてください。
少し良くなってきたら玄米粥などの胃腸に負担のかからないものをかるめに食べてよく寝てください。このときから黒陽茶や黒にんにくなど免疫力を高めるものを食べて体力をつけてください。しかし、この時期はお風呂は避けて足湯をして温めてください。
徐々に無理せず食事を増やして身体を休めて、お風呂は上半身にシャツを着て半身浴で温めて下さい。だいたいの風邪はこのようにしていれば一週間くらいでよくなってきます。
「風邪」について
10月中旬くらいから風邪引きさんが増えているようです。学校でも職場でも病院でも多いようです。
風邪は夏の暑い日から気温が下がり始め身体に寒さが感じたときくらいから翌年の3月くらいまでがひく人が多いようです。
風邪とは、細菌やウイルスが呼吸器系(鼻、のど、気管)などに侵入して感染し、急性の炎症を伴う病気を総称したものです。風邪薬ですが、ウイルスそのものを撃退するというよりも、風邪による症状をやわらげるということで利用されています。かぜを治すのはあくまで身体に備わっている免疫力です。風邪をひいたときは体力の回復に努め、免疫力を高めるようにすることが大事です。
ひとくちに風邪と言いますが出てくる症状も様々です。風邪の症状は呼吸器のどの部分に炎症を起こしているかでわけることができます。
鼻の粘膜部分の炎症の場合は、くしゃみ、鼻水などの症状が出ます。粘膜についたウイルスを外に流し出すために鼻水がたくさんでるというわけです。
のどの粘膜部分に炎症が出る場合は、せきやたん、のどの痛みなどの症状が出ます。たんは粘膜についてるウイルスを外に出すためにでます。せきも同じで外にウイルスを吐き出すためにします。
のどのした、下気道部分(気管、気管支、肺)に炎症が起こると、声がれ、呼吸困難などの症状が出ます。
気管や気管支に炎症が起こると、せきとたんがでます。
血液を通して全身に回ったウイルスはそのつど白血球と衝突して撃退されていきます。白血球の活動が活発になると発熱、全身の倦怠感などがでてきます。
店長は喘息(アレルギー)を持っていますので風邪には十分に注意をしています。風邪をひくとすぐに胸にくるからです。
ほんのちょっとしたことで風邪を引く原因になったりします。寒いときに床屋で髪を切ったり、お風呂に十分に温まらずでたり、のどがいがらっぽいのにうがいをせず寝たり、身体が冷えているのに冷たいものを飲んだり等。ちょっとしたことで体調を崩すことになります。
今週はカラダとココロのヘルシー講座
ことわざで知るナス、南瓜、大根の上手な使い方
「秋茄子は嫁に・・」本当はいたわりの心
「秋茄子は嫁に食わすな」と言うことわざがありますが、これは「秋ナスは美味しいから憎き嫁に食わしてなるものか」と意地悪で言っている訳ではありません。
これから寒くなる秋口に、なすのような陰性で身体を冷やすものを多食していると、風邪を引きやすかったり、妊娠中だと流産する心配があるからと若い嫁の身体を気遣う気持ちを表現した言葉なのです。
夏野菜は全般的に陰性でカラダを冷やす働きがあります。特にナス科やウリ科の野菜は身体を身体を冷やす働きが強く、あまり秋口まで食していると、カラダを冷やしすぎることになります。ただし、同じウリ科でも南瓜は身体を冷やしすぎる事はありません。
甘く健康にもいい冬至南瓜の不思議
南瓜は夏場に採れる野菜ですが、お尻を上にする「天地返し」にすれば長期保存が出来ます。「古くてよいのは南瓜と取り上げばあさん(産婆さん)」といわれますが、南瓜は長く保存することで甘みが増します。
また「冬至南瓜、中風(脳の異常による様々な症状)のまじない」ということわざもあります。南瓜に含まれるベーターカロチンにはガン等の原因となる悪玉コレステロールを減少させる働きがあるからでしょう。
煮てよし漬けてよし大根役者ここにあり
「大根役者、ヘボ役者、いくら食べても当たらない」というシャレの通リ、本来「大根役者」と言うのは、大根のように煮てよし、干してよし、漬けてよし、生でもよしと、どんな役でも上手にこなす役者のことをゆうようです。
大根は年中いただけます。夏大根は辛味が効いてざるそばなどに合いますね。夏場にいただき美味しい大根は食中毒の予防にもなります。ただ、だんだん寒くなる時期に大根おろしを食べ続けると、今度は身体を冷やしすぎてしまいます。秋から冬にかけてはふろふき大根など煮炊きしたものをお勧めします。
大根には利尿作用があるため、身体に貯めこんだ余計な水分を排出してくれます。一時的にたくさん食べると効果がなくなります。また、冷え性の人風邪を引きやすい人には天日干しでミネラルが濃縮された切干大根や古漬けの大根のほうがいいでしょう。
今回も「気管支ぜんそく」についてです。食事法
食べるべきもの
・免疫力を正常化にするもの。・自律神経を安定化させるもの。
・血液を浄化するもの。・ミネラルバランスを整えるもの。
なつめ、麻のみ、ごま、ユリ根、発芽玄米、海藻。葛、皮付きハトムギ、ふのり、ごま、タンポポ、ニラ、大根葉、もやし、よもぎ、里芋、人参葉、かぼちゃ、干ししいたけ、プルーン、
自然薯、蓮根、くるみ、ごぼう、ほうれん草、春菊、黒きくらげ、セリ、かぼちゃの種、あわ、大豆、納豆、昆布、わかめ、ひじき、のり、もずく、ふのり、めかぶ等は積極的に食べるようにしましょう。
控えるもの
自律神経のバランスを崩すもの。免疫を低下させるもの。老廃物を増加させるもの。ミネラル代謝を低下させるもの。喘息症状を誘発するもの。
インスタント食品、練り製品(ハム、ソーセージ、カマボコ等)、菓子、清涼飲料水、肉類、魚介類、バター、マーガリン、ラード、ヘット、サラダ油、砂糖、氷砂糖、卵、卵製品、牛乳、乳製品など自分のアレルギーに反応する食品、アルコールなど。
喘息の症状が気になる人は身体を温めて冷やさないこと、睡眠を十二分にとり、無理な運動を避けること。食べ物については上記の食品を考えながら食べるようにしましょう。
店長の場合は前回書きましたライフスタイルを行い、食べ物を選んで食べて身体を温める黒陽茶と免疫力をつける黒にんにくを併用しています。
今回は「気管支ぜんそく」についてです。
最近、問い合わせの中に「せきが出るようになった」「医者にいったら気管支炎と言われた」「子供のせきが止まらない」などといった内容が増えています。
この時期は暑い夏が終わり涼しい秋から寒い冬にかけてこのような症状がでる人が多いようです。
アレルギー疾患のひとつで気道に抗原の吸収、運動、感染、ストレスなどがこのような症状をおこし、気管や気管支が急に詰まっていき苦しくなります。
症状としましては夜11時〜夜中の3時くらいまでにかけて起こります。はじめはのどが詰まる感じがして徐々に胸が詰まるようになりゼエーゼエーとはじまります。
仰向けに寝ていられなくなり、空咳や痰もでて、呼吸が苦しくなり朝になると落ち着きます。重要な方は昼でも呼吸困難が続きます。昼でも咳が止まらない人も多いようです。
原因は遺伝的によりアレルギーを持っている。排気ガスの影響、甘いもや動物性の食べすぎで体が陰性になっている。ほこりやペットなどの影響等が考えられます。
重要になると血液中の酸素不足になり、意識を失ったり、指先や唇が紫色になるチアノーゼ状態になる人もいます。また、脱水症状になったりもします。大人になってから発症した喘息は長期間続きます。
店長も40歳になり喘息の発作がでて大変苦しみました。この症状はなった人しかわからない非常につらいものです。
この症状を治すことはかなり時間がかかりますが、症状を緩和して最小限に抑えるのは十分にできます。来週はその対策です。
今回はカラダとココロのヘルシー講座としまして心身をリフレッシュする”砂浴”をご紹介いたします。
安全な砂浴の手順
1、裸か、通気性の良い短パンやTシャツを着用する程度で行います。頭は木綿の帽子をかぶった上から、さらに麦わら帽子をかぶるか、あるいはバスタオルで頭や顔を覆います。頭と顔に日光が当たらないようにします。
2、パラソルを砂に挿します。パラソルがなければ、日傘に1メートルほどの支柱をひもでくくりつけ、砂に挿します。こうすることでさらに頭や顔にあたる日光を防ぎます。太陽の動きに合わせて、少しずつパラソルの位置も移動させます。
3、移植ゴテで、横になった体がすっぽり入る程度の大きさの穴を掘ります。穴の幅は、身体より少し広めにします。顔は地上に出るようにして寝心地の良い穴にします。
4、穴に入れば、少しひざを曲げ、ひざの下に砂を入れて足を安定させます。それから周りの砂を自分の身体の上に乗せていきますが、胸の上は苦しくならないようにうっすらと砂で覆う程度にします。
5、最後に移植ゴテを持った片手だけが残りますが、残った手にも上手に砂をかけていきます。なれないうちは近くにいる人に手伝ってもらいましょう。ただ、水分や塩分の補給、パラソルの位置を変えるなどして、片手はわりとこまめに動かすことになりますのであまりしっかりと砂をかけすぎないように
6、砂浴が終われば海水に浸からず、砂をよく払って、温かいお風呂に入れるのが効果的です。毛穴を暖めて排毒を促進します。温かいお風呂がない場合は、もちろん海水で砂を落としてもいいのですが時期によってはクラゲに注意してください。
今回はカラダとココロのヘルシー講座としまして心身をリフレッシュする”砂浴”をご紹介いたします。
砂浴といっても温泉地によくある熱い砂に我慢して入るようなものではなく誰でも簡単に海辺でできる砂浴です。砂浴を毎年の恒例にして、一年のアカ(?)を落としてはいかがでしょうか。
よほど寒い日や台風の心配がなければ9月ごろまでは大丈夫です。海の中に入るわけではないので、くらげの心配もいりません。
砂浴を行うのは2時間くらいが目安です。体調により時間を短くしたり、長くしたりします。人によっては一時的に身体がかゆくなったり、チクチク痛みを感じたり、大衆がきつくなったりいますが、これは身体の中の老廃物などが排出される俳毒作用なのでそれほど気にする必要はありません。
ただ、しんどくなったり、痛みが強かったり動悸が激しくなるようでは早めに切り上げてください。特に持病のある方や、過去に大病をされた方などは、その患部が痛むことがあります。状況に応じて無理をしないように心がけましょう。
また、砂浴中は大量に汗をかきますので水分と塩分の補給が大切になります。水分補給はミネラルウオーターか番茶がよいです。塩分の補給は梅干が最適です。いずれも手の届く範囲に用意してこまめに補給しましょう。
今回も「不眠症」についてです。
不眠症を良くする一週間メニュー
1日目
朝食・・梅醤葛、玄米ポタージュ、(炒めた玉ねぎと玄米ご飯を昆布だし汁とミキサーに入れクリーム状にする)
昼食・・玄米もち(大根おろし、刻みのり)、にんじんのレーズン煮、三年番茶
夕食・・赤米 小豆 なつめ粥、くるまふの生姜焼、キャベツと玉ねぎの朝漬け風サラダ(柚子梅酢)
2日目
朝食・・梅干番茶、発芽玄米ご飯、春菊の磯和え、味噌汁(昆布と干ししいたけのだし汁、根菜、長ネギ)
昼食・・玄米おにぎり、清汁(わけぎ)、ブロッコリーと蒸しかぼちゃの温野菜(梅酢)
夕食・・生ごま入り玄米ご飯、マッシュルームスープ(玉ねぎ、にんじん、キャベツ、かぼちゃ、白マツシュルーム)、きんぴら
3日目
朝食・・葛練り(ごま塩)、小豆入り玄米粥、しぐれ味噌、
昼食・・玄米細のり巻き(わけぎ、にんじん、ごぼうの醤油煮、梅ペースト)三年番茶
夕食・・ハトムギ入り玄米ご飯、玉ねぎの甘味噌煮
4日目
朝食・・葛練り(ごま塩)、ユリ根入り玄米粥、ふりかけ(わかめ、しろごま味噌)
昼食・・やまかけ発芽玄米ご飯、にらもやし炒め、たくあん
夕食・・赤米 小豆 なつめ粥、らっきょうとわかめの甘味噌和え(甘酒)、蓮根のあわはさみ揚げ
5日目
朝食・・梅醤葛、山芋、クコの実入り玄米粥、ねぎ味噌
昼食・・玄米餅(切りみを入れて納豆はさんで揚げてのりで巻く。大根おろし)ブロッコリーと蒸しかぼちゃの温野菜
夕食・・味噌雑炊(玄米ご飯、根菜、わけぎ)、かぼちゃと玉ねぎのさっぱり煮、塩漬けラッキョ
6日目
朝食・・梅醤葛、山芋、銀杏入り玄米粥、鉄火味噌
昼食・・玄米おにぎり(梅干、焼き海苔)、蒸し山芋、ごぼう、小松菜の胡麻ダレソースかけ、三年番茶
夕食・・ほうとう汁、たけのことわかめのグリーン味噌和え(ゆで春菊のすりつぶしと味噌を混ぜ昆布だしでのばす)
7日目
朝食・・葛練り(ごま塩)、発芽玄米ご飯、三色きんぴら、味噌汁(昆布と椎茸のだし汁、根菜、かぼちゃ、わけぎ)
昼食・・玄米焼きおにぎり、(ねぎ味噌入り)、清汁(わけぎ)、大根・にんじんブロッコリー・蓮根の温野菜(梅酢)
夕食・・なつめ粥(玄米、なつめの実、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、キャベツ)もずく、葛入り甘酒ソースかけ
食生活の改善によって、少しずつ症状を改善することをお勧めいたします。
今回も「不眠症」についてです。
食事法
食べるべきもの 神経系と内分泌系のバランスを整える。血液循環とリンパ循環を円滑にすることが大切になります。
1、自律神経とポルモンを安定化させるもの。2、脾臓と副腎の機能を高めるもの。3、血液循環を良くするもの。4、ミネラルを摂取するもの。5、睡眠を誘うもの。
・神経やホルモン・・葛、タンポポ、もやし、発芽玄米、ブロッコリースプラウト(もやし)、なつめの実、ユリ根、ニラ、たまねぎ、わけぎ、味噌、酵母、にんじん、のり、甘酒、ごま、自然薯、花粉
・脾臓や副腎・・黒ごま、レンコン、ごぼう、蓮の実、マッシュルーム、銀杏、全粒はとむぎ、やまいも、かぼちゃ、かぼちゃの種、ねぎ根。
・血行・・・赤味噌、しょうゆ、梅干、タンポポ、にんじん、ねぎ類、葛、梅干番茶、タンポポコーヒー
・ミネラル・・・ひじき、わかめ、めかぶ、根昆布、昆布、あらめ、のり、あおさ、青のり、もずく、ふのり。
・睡眠作用・・・なつめの実、ユリ根、ごま、春菊、レタス、チコリー、たけのこ、ニラ、ながねぎ、たまねぎ、あさつき、ラッキョウ、わけぎ、納豆
食べてはいけにもの
1、自律神経とホルモンのバランスを崩すもの。2、老廃物を増加させ、血行不良を起こすもの
・牛乳、乳製品、肉類、練り製品、洋菓子、インスタント食品、レトルト食品、清涼飲料水、精製糖類、粗悪アルコール飲料・・神経系とホルモン系のバランスを乱すもの。
・油脂類(特に飽和脂肪、過酸化脂質)、果物、清涼飲料,陰性野菜・・血行不良を招く
お料理レシピ 赤米・小豆・なつめ粥
なつめの実は疲れているのに神経が高ぶって眠れないときに気持ちを鎮め、安眠をもたらしてくれます。小豆のほのかな香りと共に心身をリラックスさせるお粥です。
材料(4人分)赤米・・1カップ、小豆・・おおさじ2、なつめの実(乾燥)・・30g、根昆布・・2cm、ゆり根・・4片、塩・・2つまみ、黒ごま・・小さじ4、水・・5カップ
つくり方
1、圧力鍋に黒ごま以外の材料をすべて入れ、炊き上げる。
2、蒸らし15分間の後、木ベラでゆっくり上下を繰り返し、器に盛り付け、炒った黒ごまをかける。
食生活の改善によって、少しずつ症状を改善することをお勧めいたします。
今回は「不眠症」についてです。
症状と対策
睡眠の時間だけでなく睡眠の質(眠りに対する満足感)が不足して、日中の社会生活に支障をきたし、自覚的にも悩んでいる状態をいいます。原因としては、1、身体的要因(痛み、熱、呼吸困難など)、2、心理的要因(心配事、不安、ストレスや緊張によるもの)、3、精神医学的要因(うつ病、神経症など精神疾患によるもの)、4、薬理学的要因(薬物やアルコールなどによるもの)、5、老化現象によるものなどがあげられます。症状によって下記のタイプに分類することができます。
不眠のタイプ
1、入眠障害症状は寝つきが悪いタイプ。神経質な人に多く、ストレスの多い仕事をしている時も、このタイプの障害が多くなる。
2、中途覚 症状は睡眠の途中で何回も目覚め再び寝るのに苦労するタイプ
3、早期覚 症状は寝つきは比較的良いが、夜があけないうちに目が覚めてしまい、その後眠れなくなるタイプ。高齢者に多い傾向がある。
熟睡が長期に得られないと免疫力や生命力が低下し、いろいろな病気を併発する結果となります。さらに不眠症をともなううつ病の悪化により、社会生活に適用できなくなったりする場合もでてきます。
また、睡眠剤や精神安定剤などの精神薬に依存することにより臓器の障害、精神障害を併発する危険性も出てくる場合もあります。
食生活の改善によって、少しずつ症状を改善することをお勧めいたします。

自然食品ばんだい
店長 瓜生和徳
福島県耶麻郡熱塩加納村大字加納字古屋敷甲2888
п@ 0241-36-2675
FAX 0241-28-5830
お客様専用フリーダイヤル
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http://www.n-bandai.com
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