★2004年 店長と一緒に無農薬トマトを造りましょう!
2004年は店長と一緒に無農薬トマトを造りましょう!

・6月30日
トマトも大きくなり赤く色ずいたのもありましたので、味見をしてみました。初めてもいだトマトを触った手の匂いをかぎましたら甘い香りがしました。(トマトを触った手が甘いにおいがするのは食べた時甘くて美味しいのです)トマトはパンパンになっていて庖丁で切ると中は隙間無くビッシリ入っていました。

ひと口食べたら最初は少し酸味が口の中に広がりましたがすぐに甘味が追いかけてきました。初めて実ったトマトにしては上々の味です。

 

・6月21日
トマトの花は5段目まで咲きました。トマトの実もずいぶん大きくなりました。このところ天気の良い日が続いていますのでドンドン大きくなっているようです。カルシウムが少なかったようですので貝殻の粉末をたっぷり与えました。

 

・6月9日
初めての追肥をしました。花も3〜4段目まで咲いてきて実も大きくなってきましたので自家製ぼかしで追肥をしました。今年のトマト造りの大きな特徴がありますので、ここで紹介します。

1、自然塩を使用していること。塩トマトというトマトを聞いたことがありますでしょうか。これはトマトの栽培中に塩をトマトに与えるそうです。そうするとこれが病気につよくなりトマトも元気になり美味しくなるそうです。実はこれは昨年も試してみました。案の定、うまかったです。

 さらにぼかしを撒くとスイカでもカボチャでも大根でも甘くなるといわれています。(実際食べると美味しいです。)そこで、店長はボカシを自分で造り、その中に石蔵の塩を加えました。(この自然塩、結構よい値段するんです。)

 さらに貝の粉末のカルシウムや有機肥料や杉、桧、松、オオバコのエキスを与えますので出来上がったトマトは美味しいくなります。

 2、水をできる限り与えないこと。普通、植物は水を吸って太陽で大きくなります。水を与えるとトマトの実や葉や茎は大きくなりますが甘さはいまいちでしょうか。そこで水をなるべく与えないとトマトはあまり大きくなりませんが隙間無く実がビッシリになり、重くなり甘味が増してきます。

・6月7日
毎日ハウスに入ってはトマトの観察です。わき芽が出てきたらこれを摘み取り、草が生えていたら草取りです。天気がよい日が続いていますので、毎日大きくなっています。その都度支柱にトマトの枝を紐で結びます。トマトの実も大きくなりまじめました。



●6月1日
トマトも少しずつ少しずつ大きくなっています。花は3段目まで咲いて実もつけているトマトも出てきています。まだまだ、可愛いトマトです。

 

●5月22日
台風の雨の影響で少し水が入りました。心配はしましたが何とか無事でした。よく育っているトマト、育ちがよくないトマトとはっきりわかる時期です。元気をつけるために杉、桧、松、オオバコの抽出エキスを薄めて与えています。

ハウスの中でも草は生えますので気がついたらとるようにしています。わき芽もドンドン大きくなりますのでこちらも毎日とっています。

花は2段目まで咲いてきました。一段目の花がトマトの実になったところも1つ見つけました。まだまだ小さいです。

●5月14日〜16日
トマトの苗も大きくなったので支柱を一本一本ずつ立てました。トマトも倒れないように紐で結びました。ハウスのはじは草が生えてきたので草取りです。

 

●5月10日
・苗もだいぶ丈夫になってきてしっかりしてきました。花も咲いてきています。
 

・5月4日
トマトの苗が土になじむまで弱々しくなった苗もありましたがHB-101(杉、桧、松、オオバコの抽出エキス)を水で薄めて朝かけましたら元気になり、苗も少し大きくなってきました。全部では有りませんが花が咲いた苗もあります。

・4月26日(月)
今日は天気が良いのでトマトの苗を植えました。全部で120です。一つ一つ穴を掘りぼかしと有機肥料を少し入れて苗を入れました。その後、水を十分に与えました。

 

・4月22日(木)
ミネラル塩とカルシウム等が入った有機肥料を入れて畝を造りました。週末は寒気が来て冬に戻るという天気予報が出ましたので霜と氷点下でトマトの苗が心配です。

 

・4月15日(木)
ハウスを造った後にマメ耕運機で畑を耕しました。土壌はさらさらと良い土になっていて「あ!これは美味いトマトが出来そうだと」思いながらまんべんなく耕しました。

 

・2004年4月14日(水)

ボカシを造りました。ミネラル豊富な自然塩とカニの甲羅となたねと無農薬のぬかを手でかき混ぜて造りました。約10日位で使いますのでトマトやほかの野菜に使います。

4月にはいり暖かい日が続いています。今年も完熟トマトの造る季節になってきました。昨年は雨の影響と土の影響でトマトの一部が腐ってしまいました。今年は昨年の教訓として美味しいトマトを造ります。

トツプ