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  • 和徳 瓜生

喜多方もっちり餃子の取組を復興ビジネスへ応募、その結果発表まで。


2017年 復興ビジネスコンテスト募集を目にしました。 応募しようと思ったきっかけは東日本震災後、私たちなりに 米粉を利用した喜多方もっちり餃子の取組を広げてきました。

私たちなりに頑張ってきました。しかし他の人達はどのように 思っているのだろうか?

私達の喜多方もっちり餃子の取組は 果たしてこれからもビジネスとしてやっていけるのだろうか等 平等に評価してほしいと思い応募しました。

応募用紙に私達の喜多方もっちり餃子の取組を記入して7月末には提出。 書くポイントは自分の今までの取組と今後の夢を中心に まとめました。

テーマは 「福島県農産物の旨さ満載の喜多方もっちり餃子を世界へ~子供達の笑顔を見るため!」 http://www.newtohoku.org/bcontest/

9月中旬に一次審査の結果がメールできました。

二次審査は10月初旬。仙台で30分のプレゼントと質疑が 10分間の予定。

パワーポイントに喜多方もっちり餃子のプレゼン内容をまとめて手直しをしながら 事務局へ提出しました。

書くポイントは自己紹介から始まり概要、そして今までの取組、 問題点、その解決策、最後にこれからの道しるべ等です。

審査当日は会津若松からバスで仙台までプレゼン時間は午後17時10分から その間待合室で一人でいました。隣からプレゼンの声と先生方の声が聞こえて きました。

審査委員の先生方は10人位。あっという間に時間が過ぎ、先生方からの これからのアドバイス。

このアドバイスが今後の喜多方もっちり餃子の取組のビジネスのヒントになりました。

これだけでもプレゼンした事が効果がありました。

終了して帰りもバス。

ここでのポイントは自分の言葉で訴えるように話すことでしょうか。 一番は自信をもって話をしてわからないところは教えてもらう気持ちですね。 先生方に尋ねる教えてもらうことが大切ですね。

結果発表は10月下旬。

喜多方もっちり餃子の取組の結果は丸紅賞(企業賞)でした。

表彰式は東京11月8日です。

当日バスで東京。

表彰式では復興庁の方々や吉野復興大臣が挨拶して、大賞・優秀賞の次に 企業賞の表彰です。

残念ですが大賞・優秀賞は盾がもらえますが企業賞は目録だけでした。

11月9日は仙台でビジネスマッチ2017への出展の為に新幹線に のりました。

下記からご覧いただけます。

「福島県農産物の旨さ満載の喜多方もっちり餃子を世界へ~子供達の笑顔を見るため!」 http://www.newtohoku.org/bcontest/

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