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  • 和徳 瓜生

初めての人でも出来る餃子の皮で餡を上手に包む方法


自分流の手作り餃子は抜群に美味しいです、手作り餃子は自分の好みの味付けにしたり、 好きな具材を入れたり、家庭で受け継がれている味が楽しみです。子供達もお母さんの 餃子が大好きです。

でも餃子を包むのって、結構大変な作業です。初心者の方にとっては、 時間もかかるし手間もかかり敬遠してしまいます。

今日はは初心者さんも含めて簡単に包める方法や、いつもとは違うちょっと 変わった包み方、もちろんいつもの定番、基本の包み方まで、さまざまな包み方を ご紹介します。

こちらが基本の餃子の包み方です。

餃子といえば何といってもこの形一般的です。定番の基本の形はじつは慣れるととっても 簡単ですよ。一回覚えると簡単にたくさん作る事が出来ます。 しっかりと覚えておきたい包み方ですね。

少しのコツとポイントさえしっかりと押さえておけば、誰でも簡単に作ることが できるはず。初めての人でも包めるようわかりやすくご説明します。

★包み方はこちら

①. 手のひらに餃子の皮をのせ、小さじ一杯の餃子の餡をのせ、皮の周りにぐるっと指で 水を付けます。

②. 半分に折るように親指ひとつ分しっかりとつまみ、その親指に被せるようにまず ひとつヒダを作ります。

③. ヒダを親指でしっかりと押さえ、また同じようにヒダを作ります。

④. 同じように親指をずらしながらしっかりとヒダを押さえ、被せるようにヒダを作ります。

⑤. 同じ作業を5回繰り返して、最後に皮が開かないようにヒダの部分をぎゅっぎゅと くっつけるように押さえてできあがりです。

皆さんいかがですか簡単でしょう。

包むときのコツとポイントはこちら

★包む餡は気持ち少なめに

包む餡は少なめの方がきれいに包めます。包む皮の大きさにもよりますが、 スーパーなどで売っている一般的な餃子の皮のサイズだと、小さじ一杯ほどの量がちょうど いいでしょう。

また、焼くときにタネがはみ出ないようにするためにも、「少し少ないかな?」と思うくらい で包むことをおすすめします。

餃子の形にこだわらない人は餡が多くてもボリュウムがあってよいかもしれませんね。 ここではちゃんとした包み方を覚えるのを第一と考えましょう。

小さじ一杯の量は、バターナイフや小さいへら等にのせるとちょうどよく仕上がります。

取りやすく、皮に塗るようにのせられますよ。今は餃子ヘラもあるようですが無理に 用意しなくれもご家庭にあるくぼみがない平らな道具が良いですね。

スプーンでもいいのですが、皮にのせるときにスプーンのくぼみの部分がなかなか取れず、 皮で取ろうとすると破けてしまうなど、少しやりづらくなりますね。

ヒダは5つがベスト

餃子のヒダを5つ作ると見た目にもきれいに仕上がりますよ。 もちろんヒダの数が多くてもきれいですが、初めての人が簡単にきれいに 仕上げるにはヒダ5つ位がちょうどいいですね。

すこし大きめにヒダを作ると、ちょうど5つのヒダをきれいに仕上げることができますので、 トライしてみましょう。親指の幅を使えば、バランスのいいヒダをつくれますよ。

包み終わったらぎゅっと押さえる

包み終わったあと、もっとも大切なのは、ヒダのふちをしっかりと押さえ、 開かないようにくっつけることです。その作業を怠ると、焼いたときにひだの部分が 開いてしまい、せっかくの旨みが詰まった肉汁が出てきてしまいます。

しっかりとふちをくっつけた餃子は、焼いても開くことなく、見た目も味もおいしく 仕上がります。

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