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  • 和徳 瓜生

餃子を百貨店催事で販売するための準備


喜多方もっちり餃子をうすい百貨店催事で平成30年1月10から一週間販売してみた。 催事名「みちのくいいもん うまいもん」

その準備期間は約6ケ月になります。

平成29年6月から百貨店催事の説明会を受けて申込書類を提出しました。 8月に内諾を受けて書類を提出(食品・産地証明書等)。かなり細かな書類です。

10月に百貨店催事に向けての勉強会に出席。

11月に販売する商品を選別してそのなかからおすすめ餃子を選びました。 おすすめ「喜多方もっちり餃子」を7割・スープ餃子・じゃがチーズ餃子を3割として 製造しましたが、今回はそれとは別に実演用餃子(すぐ食べれる餃子)も販売することに しました。

12月から製造を始めて普段の作業と年末の作業を行いながらの餃子製造準備になりました。

製造した喜多方もっちり餃子は須賀川東部運送様の冷凍庫に預けて1月9日にうすい百貨店様に 配達してもらいました。

備品(ホットプレート・のれん・試食用小皿等)は1月8日到着でおくります。

平成30年1月9日前日にうすい百貨店10Fで準備の為に14時に入り、準備後 レジ打ち・商品券・釣銭等の説明を受けて18時30分にはうすい百貨店を後にしました。

売り場も広くとっていただきバックヤードも広く冷凍庫も広く同じフロアーにあるため 作業が大変しやすかったです。

当日の服装はヘアーハット・調理服・エプロン・ゴム手袋・そしてサンダル。 一日中、7日間ずっと立ちぱなっしなので靴では疲れます。このサンダルが 疲れにくいのです。サンダルが大切ですね。

期間終了後は後片付けをして備品等は宅配便で送りました。

帰りは郡山から喜多方まで電車です。 郡山は雪は積もらず期間中は天気が良かったです。


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