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  • 和徳 瓜生

息子の受験と受験生応援餃子の物語


平成30年3月8日は中学三年生の息子の高校受験の試験日。

平成30年1月三年生三学期の期末試験も終了していよいよ高校受験の試験 に向けた追い込みが始まりました。

期末試験が終わって母親と勝負の神様にお参りに行きました。

気持ちのどこかで誰かにすがりたい気持ちがあるのでしょう。 よくわかります。

本人はまだ、気が乗らないようですが同級生の一期選抜の試験が終わり 同級生が全員一期に合格してから二期選抜に向けて気が入りだしました。

「俺 合格するかな インフルエンザにならないだろうな等など」不安な 気持ちを口にだしています。

「大丈夫だから 受験生応援餃子の お守りの祈禱玄米にかいてあるだろう。」 ・努力は実力を生む!  ・実力は自信を生む! ・自信は合格を生む!

不安になった時はお守りの祈禱玄米をこすりながら少しでも気持ちを落ちつかせています。

2月塾での高校受験直前模擬試験を受けました。結果は本人が予想していた点数よりかなり 低かったので、「俺、大丈夫だろうか・・」と言い出しました。

「必ず合格するから。そんなこと心配するより自分の目標点数を達成するように頑張れ」 「1教科3~5点多くとれば目標点数クリアするだろ。」

ずいぶん気が楽になったようです。

母親が今日の晩御飯は受験生応援餃子「ねばり勝ち」にするからと作ってくれていました。 美味い美味いと食べながら早寝して朝5時起きの毎日です。

その間ゲームは自分で禁止し、合格したらするようにしているようです。

「学校の授業で各教科の実力テストを先生が考えてくれたらいいのにな」と 息子にはなしたら早速先生にお願いしたそうです。

試験日まで後9日、頑張れ受験生 私達福島の農家が応援します。

米農家の喜多方もっちり餃子


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