グリーン餃子の皮
 
おうちでつくる、料理教室でつくる、子供と作る、友達とつくる等など
コシヒカリ米粉・こがねもち米粉・小麦粉にほうれん草を練りこんだ
緑色のもっちりとした皮で、オリジナルの餃子や
オリジナルの料理を作ってはいかがでしょうか。
 
〇ほうれん草入り餃子の皮の用途は
・焼き餃子、スープ餃子、水餃子、揚げ餃子等どんな料理にも合います。
 見た目もグリーン色で鮮やかです。
 スープ餃子や水餃子の料理にした場合は皮が熱で溶けてなくなる
ことはありません。
 
・出来上がりの餃子の量は20g~22g位になります。
 皮の重さが8~9gですので餡の量は12g~14g位です。
 (目安ですのでご理解ください)
 手で餡を詰める場合はもう少し餃子の量はふえても入ります。
 
 
もっちりとした食感に旨さ満載のこだわりの喜多方もっちり
餃子の皮にほうれん草を加えました。
 
ほうれん草の栄養は
 
ほうれん草は総合栄養野菜と呼ばれるほど栄養豊富なお野菜。
その栄養価の高さは何となく知っている、そんな野菜では
ないでしょうか。
 
<鉄分>
ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分。ほうれん草に含まれる
鉄分は牛レバーと同じくらい含まれているので驚きですね。
葉酸が鉄分と共に豊富なホウレンソウを食べれば、摂取出来る
鉄分が多くなるので、ホウレンソウを食べる事が効率のよい
鉄分摂取に繋がるようです。
他にβカロテン・ビタミンC・カリウム・マンガン等も含まれています。
 
食卓のテーブルもグリーンの餃子で落ち着きや安心感が広がりますね。
 
都会に住んでいる人が田舎に帰省し、家のまわりに広がる野山を
ぼーっと眺めているだけで、心が落ちついてきます。
緑色には安らぎを与えてくれる効果があると言われています。
大地に草木花が生い茂る風景は、平和や平穏、安心を与えてくれるそうです。
 
ほうれん草を乾燥させてパウダーにしましたのでほうれん草の旨みが
濃縮しています。
皮に加えることによりほんのりとしたほうれん草の旨みが加わりました。
ほうれん草餃子の皮を焼いて食べるとほうれん草の旨みが良く合っています。
よも