鮮やか ほうれん草入りグリーン餃子の皮でレシピが楽しい

May 17, 2018

鮮やか ほうれん草入りグリーン餃子の皮でレシピが楽しい

 

おうちでつくる、料理教室でつくる、子供と作る、友達とつくる等など
コシヒカリ米粉・こがねもち米粉・小麦粉にほうれん草を練りこんだグリーンのもっちりとした皮で、オリジナルの餃子やオリジナルの料理を作ってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。ほうれん草入りのグリーン餃子の皮で
色とりどりのオリジナル餃子やオリジナル料理を考えている皆様へ提案です。

 


私達は福島県喜多方市の自社で栽培したコシヒカリ米粉やこがねもち米粉を使用して喜多方もっちり餃子の皮や喜多方もっちり餃子を作っています。私達の米粉入りもっちり餃子の皮は原材料以外の食品添加物は使用しておりません。

 

 

 

 

 

餃子の皮と言えば白色を皮を思い浮かべますね。ほとんどの餃子は白色の皮でできています。それが中国から伝わってきた餃子の皮の色ですね。日本でも売っている餃子や餃子の皮は白色が一般的ですね。

 

 

華やかさを演出するために、時には違う色合いを食卓に並べてみたいと思ったことはありませんか。

皆様はどのような餃子の皮でオリジナルの餃子や餃子の皮を使用した料理を作られていますか?

 


・餃子の皮の素材の旨さはいかがですか?
・餃子の皮の色合いはいかがですか?

・餃子の皮のかおりはいかがですか?
・出来上がった餃子の華やかさはいかがですか?
・お祝い事やホームパーティーやママ友の料理教室などの時はどのような餃子の皮を使用していますか?

 

 

 


もっちりとした食感に旨さ満載のこだわりの喜多方もっちり餃子の皮にほうれん草を加えてみました。

 

ほうれん草の栄養はどうでしょうか?

 

緑黄色野菜の代表といえばホウレン草でしょうか。

ホウレン草にはβ-カロテンやビタミンC、B1、B2、が多く含まれ、鉄、銅などのミネラル分も豊富に含んでいます。

 

 

 

ホウレン草の日本種は冬場になると店頭に並びます。
葉が西洋種に比べ細長く、縁に切れ込みがあり、アクも少なく味に甘味があります。
しかし西洋種のほうが、栽培しやすく収穫量も多いため、今では西洋種が
主力となっています。

 


西洋種は、葉に丸みがあって色が濃く、さっぱりした味わいです。

西洋では、ホウレン草は疲労回復や精力増強のための健康野菜の代表格です。
食べるとなんだか力がわいてくる、ホウレン草は、そんなパワフルな野菜です。

マンガ「ポパイ」では食べるとすごくパワーあらわれ力モリモリですね。ホウレン草の花言葉は「健康」です。

 


料理では添え野菜やスープなどよくに使われ、毎日の健康のために欠かせない野菜として重宝されています。
野菜としてもほうれん草は人気ですね。

 

 

 

 


ほうれん草の色はグリーンです。食卓のテーブルのグリーンは落ち着きや安心感が広がりますね。

都会に住んでいる人が田舎に帰省し、家のまわりに広がる野山をぼーっと眺めているだけで、心が落ちついてきます。

 

 


緑色には安らぎを与えてくれる効果があると言われています。
大地に草木花が生い茂る風景は、平和や平穏、安心を与えてくれるそうです。

 

 

 

ほうれん草を乾燥させてパウダーにしましたのでほうれん草の旨みが濃縮しています。
皮に加えることによりほんのりとしたほうれん草の旨みが加わりました。
ほうれん草餃子の皮を焼いて食べるとほうれん草の旨みが良く合っています。


よもぎにもにた食感も覚えることがあります。

とても楽しみな味です。

 

 

 

 

 

喜多方もっちり餃子の皮の由来

 

喜多方もっちり餃子は2011年の東日本大震災時の福島第一原発の風評被害から生まれてきました。
私達が栽培している無農薬米コシヒカリが風評被害の影響でたくさんのお客様を失いました。そこから形を変えて生まれてきたのが喜多方もっちり餃子です。

 

 

喜多方もっちり餃子には私達が栽培したコシヒカリ米粉やこがねもち米粉が含まれています。
もっちりとした食感でねばりがあります。ネバリ強く復興を目指したことと志しを最後までネバリ強くという意味から福に幸あれ(福幸ふっこう)と名づけ幸福餃子の皮となっています。

 

 

福島市のコラッセ1Fの福島物産館で
「ふくしま米粉フェアー」に出店した時に、喜多方もっちり餃子800個を持っていきました。試食していただいたお客様にアンケートを書いていただきました。

 

その結果は

 

 

 

・皮が美味い
・モチモチしている
・今まで食べたことがない
・もちもちしている
・厚みが美味い
・皮だけでもうまい等たくさんの答えが返ってきました。
・皮の良い香りがする。

 

 

 

 

 

 


グリーン餃子の皮のは次にようなお客様にお勧めいたします。

 

 

 

・週末に子供と一緒に餃子を作りたいが色どりの餃子の皮があったら嬉しい。
・今まで出来立てがパリパリ感があったのでもう少しもっっちり感を試してみたい。


・料理教室で餃子の皮を使った料理をするのでグリーンの餃子の皮があったら良い。
・水餃子を作るのにグリーンの餃子の皮を探していた。


・友達と一緒に餃子パーティーをするのに白の餃子の皮だけでなくグりー色の皮があったら良い。
・子供の誕生日に来てくれたお友達に円盤餃子を作るので色合いをつけたい。


・グリーン餃子で食卓を華やかにかざりたい。
・グリーン餃子の皮でピザの生地にしたい等など興味のある方にお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 


グリーン餃子の皮の原料や作り方を紹介します。

 

グリーン餃子の皮にはこしひかり米粉・こがねもち米粉・小麦粉にほうれん草パウダーを加えて紅の皮を作りました。

ほうれん草を乾燥させてパウダーにしましたのでほうれん草の旨みが濃縮しています。


皮に加えることによりほんのりとしたほうれん草の甘みとほど良い旨みが加わりました。
紅餃子の皮を焼いて食べるとほうれん草の甘みがほど良く合っています。よもぎにも似た風味もあります。


とても楽しみな味です。

 

皮の原材料名は小麦粉・こがねもち米粉・こしひかり米粉・ほうれん草パウダー・打ち粉になります。

 

①小麦粉・こがねもち米粉・こしひかり米粉・ほうれん草パウダーをミキシングして粉を混ぜ合わせた後に約30分熟成します。