{飲食店向き業務用} 紅餃子の皮でサプライズ


こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。

今回は、「もっちり餃子の皮を紅色にして」を紹介します。

最近喜多方もっちり餃子の皮の問い合わせが増えています。 今回は違った色の餃子の皮でお客様へサプライズの提案です。

私達の自己紹介

私達は喜多方市で自社栽培したこしひかり米粉やこがねもち米粉で餃子の皮を作り餃子を製造しています。 そんな私達は今日は、自社栽培のコシヒカリの米粉とこがねもち米粉と小麦粉を加えて皮を作り、その皮をますが、そこにトマトと一味唐辛子を加えて紅餃子の皮を作りました。

餃子の皮と言えば白色を皮を思い浮かべますね。ほとんどの餃子は白色の皮でできています。 それが中国から伝わってきた餃子の皮の色ですね。日本でも売っている餃子や餃子の皮は白色が一般的です。

飲食店様、お客様へ可愛らしさや華やかさを演出して、驚かせてるサプライズはいかがですか。

皆様のお店ではどのような色合いの餃子をお客様へ提供していますか?

・仕入れた業務用の餃子。 ・インターネット通販の餃子。

・皮だけ注文して手作りの餃子。 ・皮も餡も手作りの餃子。 等などでしょうか。

お客様を驚かせるためやサプライズに、時には違う色合いをお客様へ並べてみたいと思った ことはありませんか。

もっちりとした食感に旨さ満載のこだわりの喜多方もっちり餃子の皮にトマトパウダーと 一味唐辛子を加えてみました。

トマトの栄養はどうでしょうか?

真っ赤なトマトはいかにも栄養がありそうですよね。ジュースにしたり、サラダに入れたりして食べることが多いと 思いますが、トマトにはどんな栄養があるのでしょうか。

トマトに含まれているリコピンは動植物に含まれる赤や黄色の色素であるカロテノイドの一つです。 カロテノイドには他に「βカロテン」があり、ほうれん草やにんじん、パセリに多く含まれています。

特にリコピンは強い抗酸化作用を持つと知られてきています。

ビタミンC・ミネラル・カリウム・水溶性食物繊維であるペクチンが多く含まれているのです。

トマトは買う場所によってはまだ熟しきっていない緑色のトマトも売られている事があります。

トマトの栄養は赤くなった熟しきった状態の時が最も多くなっています。

トマトの色は赤です。食卓のテーブルの赤は鮮やかさが全面に出る色。

情熱や熱、活力などを感じる色。新鮮さなどもこの色が印象付ける。

完熟トマトを乾燥させてパウダーにしましたのでトマトの旨みが濃縮しています。 皮に加えることによりほんのりとしたトマトの甘みと酸味の旨みが加わりました。 紅餃子の皮を焼いて食べるとトマトの旨みが良く合っています。

トマトパウダーだけでは焼いた時に色合いが薄くなるので一味唐辛子で オレンジピンクの色合いにしました。

トマトの甘みや酸味より辛味が勝っています。

この一味唐辛子を加えることにより餃子にしたときにコクと旨みが増えました。 (当店の餡を使用した場合)

これには子供達も美味い美味いの連続 ((´∀`*))

このようにして紅餃子の皮がが完成しました。完成した餃子は可愛いオレンジピンク色になり ました。 皮がほんのりオレンジピンク色となっており、見た目の可愛らしさとともに、皮のモチモチの おいしさ、楽しさ、華やかさをお客様へ提供してみてはいかがでしょうか。

そして初めて見る人のほんの少しの驚きの喜びを味わってみませんか?

◎喜多方もっちり餃子の由来

喜多方もっちり餃子は2011年の東日本大震災時の福島第一原発の風評被害から生まれてきました。

そこから形を変えて生まれてきたのが喜多方もっちり餃子です。

喜多方もっちり餃子には私達が栽培したコシヒカリ米粉やこがねもち米粉が含まれています。 もっちりとした食感でねばりがあります。ネバリ強く復興を目指したことと志しを最後までネバリ強く貫くという意味 から福に幸あれ(福幸ふっこう)となり幸福餃子となっています。