柔らかさUP、モチモチ感にこだわった餃子の皮


こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。

新しくなった「柔らかさUP、モチモチ感にこだわった餃子の皮」をご紹介しますね。

〇私達の自己紹介

私達は喜多方市で自社栽培したこしひかり米粉やこがねもち米粉で餃子の皮を作り餃子を製造しています。

(* ´艸`)・・

私達はいままで「喜多方もっちり餃子」や「もっちり餃子の皮」を 作りお客様へ紹介してきました。

道の駅・百貨店・イベント会場・スーパー等で直接お客様の声を 聞きながら「喜多方もっちり餃子」や「もっちり餃子の皮」を 「もちもちして美味しいですよ」と紹介してきました。

お客様は「本当にモチモチしている。美味しいね」と言って お買いもとめていました。

〇「もっちり餃子の皮」の皮には下記のような特徴(短所・長所)があります。

・米粉(コシヒカリ・こがねもち)入りの為にモチモチした食感が楽しめる。 ・時間が経つと硬くなりやすい。(空気に触れた場合) ・米粉入りの為に調理した後、時間が経っても型が崩れにくい。 ・スープに入れても型崩れは少ないです。 ・テイクアウトの場合は自宅であたためてから食べていただくと、柔らかく召し上がることが出来ます。

〇もっちり餃子の皮の特徴(長所と短所)

百貨店催事等で試食をお客様に食べていただくと・・・ 「モチモチして美味しいね」と言うお客様。 「硬いわね」と言うお客様。

家庭で子供に餃子を焼いてあげると 「モチモチして美味しいね」と言う場合。 「硬いわね」と言う場合。

何故、こんなに違うのかと言いますと焼いた後の時間が 大きく食感に左右してくることが解りました。

米粉(コシヒカリ・こがねもち)入りの為にモチモチした食感が楽しめるが時間が経つと硬くなりやすい。(空気に触れた場合)

焼いた喜多方もっちり餃子をすぐに食べればモチモチした食感が楽しめるが時間が経つと硬くなり美味しく感じないということです。 (スープ餃子や鍋餃子はモチモチ感がいつまでも楽しめます)

〇商品改良

この問題を解決するために試作をかさねていました。

米粉(コシヒカリ・こがねもち)の分量を変えたり、小麦粉の 配分を変えたり、水分を調整したり・・・

ある程度は柔らかくすることが出来ましたが季節が冬になり寒くなってくるとなおさら時間が経つと皮が固くなっていました。

これが限度かなと思っていた時に「もっちりスープ餃子の皮にはさつま芋粉を入れている。さつま芋粉を加えるとしっとりして皮も 切れにくく美味しい。でもさつまいも粉入りの餃子の皮で焼き餃子にした場合は美味しくない。 何かないかな そうだ じゃがいもの粉を入れてみよう・・・」

そして小麦粉・米粉(コシヒカリ・こがねもち)・じゃがいも粉(馬鈴薯澱粉)でもっちり餃子の皮を作りました。

この皮で餃子を作り冷凍してフライパンで焼き餃子を作り 部屋に30分、40分そのまま置いて食べてみました。

皮が固くない柔らかい。以前の皮はひだの部分が固くなっていたのにこれは柔らかい。

もちろん焼いてから時間が経っているので焼いてすぐに食べるのとは美味しさが違いますが。モチモチ感と弾力が残っていて美味しかった。