餃子の皮がもちもち 何故こんなに違うの(弾力UP)

February 20, 2019

こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。


今日は「餃子の皮がもちもち 何故こんなに違うの(弾力UP)」を紹介します。

 

 

 

〇私達の自己紹介

私達は喜多方市でこしひかりやこがねもち等を栽培している米農家です。その米粉等で餃子の皮や餃子を製造しています。名前を喜多方もっちり餃子と言います。
米農家だから自社栽培米粉を利用できます。

(* ´艸`)・・

 

 


〇私達が作っている餃子の皮がなぜもちもちして弾力があるのかを
紹介します。

 

私達はコシヒカリやこがねもちの米粉と小麦粉等を加えてミキシングして作った餃子の皮を製造しています。このもちもちした皮のさサイズは
・90㎜のサイズで8~10gの皮・95㎜のサイズで9~12gの皮になります。

そして何より生の皮はしっとりした米粉入り餃子の皮になりました。このしっちりした餃子の皮のもちもち感が料理したあとに旨さがでてきます。

 


「米粉入り餃子の皮がもちもち何故こんなに違うの(弾力UP)」は下記の特徴があります。

 

・米粉(コシヒカリ・こがねもち)入りの為にモチモチした食感が楽しめる。
・米粉入りの為に調理した後、時間が経っても型が崩れにくい。
・蒸しても型崩れはない。
・テイクアウトの場合は自宅であたためてから食べていただくと、 柔らかく召し上がることが出来ます。

 

・ほんのり皮の風味が味わえる。
・時間が経っても弾力があり美味しさが持続します。
・鍋の中に一晩置いても型崩れしにくい。
・食べたときに皮の旨みを味わえる。
・餡の旨みを引き立て一緒になり美味しい。

 

・皮がもちもちしている。
・皮がしっとりしている。
・皮に弾力がある。
調理後時間が経っても皮が固くならない。

 

 

 

〇このような餃子の皮の原料は

・小麦粉(ゆきちから等)・コシヒカリ・こがねもち・馬鈴薯澱粉、打ち粉のみです。食品添加物は使用していません。

 

特徴は 生の皮に触れるとしっとりしてます。食べるとモチモチ食感と弾力があります。なにより焼いた後に時間が経つと硬くならないのが嬉しいです。

 

*以前の私達が作る米粉を入れた餃子の皮はもちもちはするけどすぐに硬くなっていました。また、硬くならないように米粉入りでも米粉の量が少なくすると硬くはならないがもちもち感が薄れていました。私達もこれをクリアーするまでたくさんの時間と試作を繰り返しました。そして「餃子の皮がもちもちして弾力がありしっとりしている皮が出来上がりました。


用途は 焼き餃子・蒸し餃子・スープ餃子・鍋餃子・包餃子その他アレンジ料理や創作料理にに最適です。

 賞味期限  製造日より180日(-18度以下)
保存方法  要冷凍(-18度以下)

*このような弾力あるね 米粉入り餃子の皮はもちもちして美味し皮を作るのに何年もかかりました。なんといっても冷めても硬くならない米粉入り餃子の皮に出来たのはとても嬉しいです。

 

 

白の皮以外に紅の皮(トマトの粉や一味唐辛子入り)・緑の皮(ほうれん草粉入り)・イエローの皮(かぼちゃの粉)・紫の皮(むらさきいも粉入り)・さつまいも粉入りの皮があります。
いずれも食品添加物は使用していません

 

 

 

〇喜多方市の冬まつりで子供に笑顔

*平成25年2月”喜多方冬まつり”でもっちり餃子の試食会をした時、2人の小学校女子が
もっちり餃子を4個、5個と試食をした後。「もっとちょうだい」と言うので「ごめんね 他の人にも食べてもらわなければならないから」と言うと・・・・

「それじゃ、そのもっちり餃子の皮を食べたい」と言うのです。もっちり餃子の皮を焼いてあげると。


焼いたもっちり餃子の皮に醤油をつけて「美味しい、美味しいと」
笑顔で食べていました。

私はこの光景を見て驚きました。今の時代の女の子がです。近くのコンビニやスーパーにいけば美味しいものがたくさんあるのにたった一枚の焼いたもっちり餃子の皮を「美味しい、美味しい」と言って笑顔で食べているのを間近で見てびっくりしました。

 

 

 

〇ある日、もっちり皮を買いたいと連絡がきました。聞くと100kも離れたところからの電話です。もっちり皮を用意して待っているとご年配の夫婦が車から降りてきました。

しばらくして、またこのお客様から連絡が入りました。もっちり皮を300枚用意してくださいとのことでした。来店された時に聞きました。「ご商売で使用されるのですか」。すると「私のところでは一度にたくさんの餃子を作るんです。この前、もっちり皮で餃子を作ったら孫が美味しい美味しいと言って、おじいちゃんいつもの餃子と違うね。美味しいねと」言っていたそうでした。孫が喜ぶのでまた、来ました。と・・・

 

 

 
〇私達の考え

私達が米粉の皮で包んだ餃子を作る時の考えはなるべく素材の旨さを大切にしたい。小麦の素材・米粉の素材・馬鈴薯の素材を生かしながらその素材の相乗効果が新たな美味しさを作り上げます。
そして、食品添加物をできるだけ使用しないで素材で作ることです。この考えは私達が無農薬米を作っているからです。


〇私達の目指すところ

私達が栽培したコシヒカリやこがねもちが入った餃子を世界中の人に食べてもらう。
そして福島県の農産物の安全性やおいしさを世界中の人にわかってもらい、
その美味しさや憩いを求め福島・会津・喜多方に気軽に遊びに来てもらい。


さらにリピーターになってもらいたい。そのような私達の未来を見るために取組をしてまいります。

モチモチした皮は生で食べても美味いです。冷凍保存で好きな時に使えます。

さらに美味しくなった「餃子の皮がもちもち 何故こんなに違うの(弾力UP)」をご利用ください。

よろしかったら下記から御覧ください。


餃子通販やお取り寄せで人気の喜多方もっちり餃子より

 

今日は「餃子の皮がもちもち 何故こんなに違うの(弾力UP)」について紹介しました。

ご商売をされているお客様にはサンプル品もありますのでご利用ください。(送料と代引き手数料はご負担願います。サンプル品は無償です。)


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