餃子の皮を寝かせた作り方 こんなにもちもち感が


こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。

今日は「餃子の皮を寝かせた作り方 こんなにもちもち感が」を紹介します。

〇私達の自己紹介

私達は喜多方市でこしひかりやこがねもち等を栽培している米農家です。その米粉等で餃子の皮や餃子を製造しています。名前を喜多方もっちり餃子と言います。 米農家だから自社栽培米粉を利用できます。

(* ´艸`)・・

〇私達が作っている餃子の皮がなぜ「餃子の皮を寝かせた作り方 こんなにもちもち感が」かを紹介します。

私達はコシヒカリやこがねもちのもち粉と小麦粉等を加えてミキシングして作った餃子の皮を製造しています。このもちもちした皮のさサイズは ・90㎜のサイズで8~10gの皮・95㎜のサイズで9~12gの皮になります。

そして何より生の皮はしっとりした米粉入り餃子の皮になりました。このしっちりした餃子の皮のもちもち感が料理したあとに旨さがでてきます。

材料は ・小麦粉  ・こしひかり米粉  ・こがねもち粉  ・馬鈴薯澱粉  ・打ち粉適量

だけです。

1、・小麦粉 ・こしひかり米粉 ・こがねもち粉 ・馬鈴薯澱粉を水を加えて約15分間ミキシングします。

2、ビニール袋に入れて約20分間寝かせます。(熟成)

3、皮形成機械に入れて厚めの皮にします。この皮を約30分寝かせます。(熟成)

4、皮形成機械に入れて段階的に薄く伸ばします。

5、最後の薄さで打ち粉をかけます。

6、皮をひいて約10分寝かせます。

7、餃子の型どりをして餃子の皮を作ります。

〇餃子の皮を寝かせた作り方には皮を馴染ませて皮同志(澱)がつきやすく 切れにくくもちもちの皮を作るために寝かせます。特に米粉は水分を多く 含み切れやすい(硬くなりやすい)性質があるので寝かせは重要です。

このようにして出来上がった皮はこのような特徴を持っています。

〇「餃子の皮を寝かせた作り方 こんなにもちもち感が」の特徴は下記のようになります。

・米粉(コシヒカリ・こがねもち)入りの為にモチモチした食感が楽しめる。 ・米粉入りの為に調理した後、時間が経っても型が崩れにくい。 ・蒸しても型崩れはない。 ・テイクアウトの場合は自宅であたためてから食べていただくと、 柔らかく召し上がることが出来ます。

・ほんのり皮の風味が味わえる。 ・時間が経っても弾力があり美味しさが持続します。 ・鍋の中に一晩置いても型崩れしにくい。 ・食べたときに皮の旨みを味わえる。

・餡の旨みを引き立て一緒になり美味しい。

・皮がもちもちしている。 ・皮がしっとりしている。 ・皮に弾力がある。 ・焼いた後時間が経っても皮が固くならない

このような餃子の皮の原料は