美味しい餃子の皮を自分で作る場合、使用する小麦粉は

October 29, 2017

水餃子は強力粉に食塩少し加えるのが
最も美味しい。薄力粉では確かに伸びがあるため具材
を包みやすいことや薄くできるために焼き目がついて
良いのですが水餃子では薄くなり破けてしまいます。

やはり水餃子は強力粉で作るとると具材を包みやすく、もちもち
した食感で食べ応えがいいです。


強力粉に加える食塩はうどんる要領と同じで、
塩分を多くすれば柔らかい皮になります。
水餃子は強力粉がお勧めです。

ここに米粉を少し(5%位)入れるとなお美味しい
皮が出来ます。

 

 

 

 

 

中国にはもともと焼き餃子は存在しなかったのですが、今の中国
や東南アジア諸国の架橋の方々が経営する店ではいろいろな
かたちで焼き餃子もあるようです。

 

水餃子は強力粉+食塩ひとつまみ、焼き餃子は中力粉の
みでよろしいと思います。

 

私的にはいつも強力粉と中力粉に米粉を少し混ぜて作ります。
ただ、米粉を多く入れすぎると固くなったり切れたり味が
団子のようになったりします。

 

米粉は少しずつ多くして自分のレシピを作るようにした方が
良いです。

 

小麦粉の種類はそれぞれグルテンの割合が違いますので
焼き餃子なら皮がパリパリになるように薄力粉で作ったり
します。

 

 

 

 

 


焼き餃子用に薄力粉だけで作る時は


1:よくコネましょう。
(焼き餃子の皮の場合は熱湯を使うことが多いのですが。)
水からコネるこをによって、グルテンの力を発揮させるためです。
グルテンの力を発揮されることにより、コシがでてきます。

 

2:生地をねかせましょう。
練りあがったら、生地をお休みさせます。
最低でも30分です。室温です。
1時間でも2時間でもいいです。
酵素によって小麦粉の発酵が促され、
より粘りが出て歯ごたえが良くなります。
つまり、ネバリが増加するのです。

 

 

 

 

3:塩を少々入れましょう。
グルテンを強力にしますので、コシがでます。
塩は小麦粉に対して2%位でしょうか。


焼き餃子でも皮がモチモチが良かったりと色々あるので
色々試してお好みのオリジナルブレンドを見つけるのも
楽しいです。

 

 

 

喜多方もっちり餃子はこちらから

https://www.n-bandai.com/


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