無添加で食べたい 米粉入りもっちり餃子の皮は素材が美味い

May 6, 2018

こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。

私達は自社で栽培したコシヒカリ米粉やこがねもち米粉を使用して喜多方もっちり餃子の皮や喜多方もっちり餃子を作っています。

私達の米粉入りもっちり餃子の皮は原材料以外の食品添加物は使用しておりません。

 

 

 

 

皆さんはいかがですか。どのような餃子の皮でオリジナルの餃子や餃子の皮を使用した料理を作られていますか?

・ご家族の反応はいかがですか?
・餃子の皮の日持ちはありますか?

・餃子の皮の素材の旨さはいかがですか?
・餃子の皮の色合いはいかがですか?

・餃子の皮のかおりはいかがですか?
・食品添加物はいかがですか?
・商品添加物は気になりませんか?

 

 

 

 

 

そもそも無添加とはいったい何か。

 

 

「無添加とは、特定の物質が使用されていないことを表す表現である。何が無添加であるというような規定はない。
第二次世界大戦以降、様々な分野で天然には存在しないような化学合成された物質が大量生産され、その安全性について疑問視する人々がいることからマーケティング上の理由で様々な無添加の商品が生み出されてきた。


自然界に存在してこなかった物質も多く、毒性や発癌性、内分泌攪乱化学物質として、人体や自然環境が分解できず蓄積が見られることや、組み合わさったときの複合的な効果について懸念する人々がいる。


化学合成された物質を使用する代わりに、安全性が確認されていない天然由来の物質を使用していることも多く、無添加だからといって必ずしも安全性が高いとは限らない。」とされているようです。

 

難しく書いてありますが、
食品添加物には、いろいろな商品添加物があります。。食べ物のおいしさを演出するために食品添加物や香りをつける香料やぷるんとした食感をつくるゲル化剤、滑らかな舌触りをつくる安定剤など、色、香り、食感を加える為に食品添加物を使用している場合等。

 

食品を長持ちさせるために食品添加物が使用されていたりもします。肉や魚などの生鮮食品は日持ちがしません。このため、保存料や殺菌剤などの食品添加物によって食品を長持ちさせたりします。


食品添加物を加えて加工されるときに、おいしい色をだしたり、腐らないようにするために食品添加物が使用されることもあります。

 

現代の食の世界を考えると食品添加物は欠かせない存在でしょうか、もし、食品添加物が
なかったら今の食の世界もかなり変化をしているでしょうね。

 

 

 

 

 

私達は以前、東京で自然食品店を営んでいました。今では珍しくはありませんが
・国産原料を使用している食品
・無添加の食品
・オーガニック食品
・無農薬野菜や低農薬野菜
等を取り扱っていました。今はもっと基準が明確になっています。

 


餃子の皮の現状は

 

私達が手作りの餃子等を作る時は餡(具材)は自分で作る場合がほとんどでしょうが、餃子の皮は
近くのお店等で市販で売っている皮を利用する人が多いのではないでしょうか。もちろん餃子の皮も
自分で作る人もいるとは思います。


自分で餃子の皮を作る人は小麦粉等の材料は自分で選ぶことが出来て餃子の餡と同様に餃子の皮も
オリジナルで作ることができます。


お店等で市販で売っている餃子の皮もたくさんのが冷蔵庫に並んでいます。大きさも多種多様で
餃子の皮の原料も多種多様です。原材料の欄を見て見ると食品添加物がこちらも多種多様に記載されています。


「餃子の皮なのにどうしてこんなに食品添加物が入っているの?」と思ってしまいます。

 

このような理由が考えられます。

・賞味期限を長くしたい。
・色合いを良くしたい。


・切れないように破けないようにしたい。
・水分を逃がさいようにしたい。


・美味しさをだしたい。
・見た目をよくしたい。


・皮どうしがつかないように。等などでしょうか。

 

果たしてこの餃子の皮を生で食べたときの素材の美味しさはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

私達の喜多方もっちり餃子の皮はこのような思いで作っています。

 

私達は2002年から喜多方市熱塩加納で無農薬米作り栽培を開始しました。
このきっかけは東京で自然食品店を営んでいた時に親戚の無農薬米を取り扱って
いたことが大きいのです。今までお米はどこの米を食べても味は一緒だと思っていました。


気にも留めていなかったのです。ところが無農薬の米を食べたときはその米が持つ素材の
旨みやコクに衝撃を覚えました。「米ってこんなにうまいの、ご飯がすすむすすむ」


どうせ米作りをするなら安全で美味しい米を栽培しようと考えて無農薬米や除草剤1回の
低農薬米を栽培しました。

 

 

 

 

]

 

 

 

私達が自社で栽培したコシヒカリ米粉やこがねもちの米粉や小麦粉を利用して喜多方もっちり餃子の皮を作り初めてもっちり餃子の皮を生で食べたときは本当に美味しかったです。小麦粉のかおりやコシヒカリ米粉やこがねもち米粉の旨みやもちもち感、ミキシングされた餃子の皮そのものの素材の味が生かされていてとても美味しく感じました。「こんなに餃子の皮って美味いんだ」


試作を重ねて重ねてようやく完成したもっちり餃子の皮だからそのように思ったのかもしれませんね。それが5年目前です。その年の1月に福島市のコラッセ1Fの福島物産館で
「ふくしま米粉フェアー」に出店した時に、喜多方もっちり餃子800個を持っていきました。試食していただいたお客様にアンケートを書いていただきました。

 

その結果は

・皮が美味い
・モチモチしている


・今まで食べたことがない
・もちもちしている


・厚みが美味い
・皮だけでもうまい等たくさんの答えが返ってきました。
・皮の良い香りがする。

 

 

 

 

 

翌2月に「喜多方冬まつり」に出店した時、たくさんの喜多方もっちり餃子を持っていき、たくさんのお客様に食べていただきました。(喜多方もっちり餃子と言うのは私達が製造販売している餃子の名称です。)


その中で小学生の女の子2人が喜多方もっちり餃子をパクパクと5回もおかわりして「もう他の人に
あげなければならないからね。ごめんね」と言うと「それじゃおじさん、そのもっちり餃子の皮を焼いてちょうだい」と言ってきたので焼いてあげると「美味しいね、美味しいね」と醤油をつけて食べている笑顔は忘れることが出来ませんでした。


私はこの光景をみてビックリしました。今はスーパーやコンビニに行けば美味しいものがたくさんあるのにたった一枚のもっちり餃子の皮に醤油をつけて美味しいね、美味しいねと言って食べている笑顔は忘れることはできません。

 

その後、女の子の父親が来て「たくさんの餃子を食べさせていただいてありがとうございます。あの子は今まで買ってきた餃子は食べたことがないんです。こんなに餃子がす好きだったとは思いませんでした」と御礼を言われました。   この言葉は素直に嬉しかったです。

 

 

 

 


私達の喜多方もっちり餃子の皮は次にようなお客様にお勧めいたします。

 

・今まで薄い餃子の皮を使っていたのでたまにはもう少し厚めの皮を使いたい。
・今まで出来立てがパリパリ感があったのでもう少しもっっちり感を試してみたい。


・もちもちの餃子の皮を食べてみたい。
・もっちり餃子の皮を探していた。


・添加物が入っていない餃子の皮を食べたい。
・子供が「この餃子いつもと違うね」の言葉を聞きたい。


・そんなにすすめるなら「物は試し」と思っている人。
・等など興味のある方にお勧めいたします。

 

 

 

 
喜多方もっちり餃子の皮の原料や作り方を紹介します。

 

皮の原材料名は小麦粉・こがねもち米粉・こしひかり米粉・塩・打ち粉になります。

 

①小麦粉・こがねもち米粉・こしひかり米粉・塩をミキシングして粉を混ぜ合わせた後に約30分
 熟成します。
②製麺機で①を麺にして伸ばします。この時は厚い生地になっています。この生地を約1時間熟成します。

 

 

 

 

③②の生地を製麺機で薄い生地に伸ばします。
④③の生地を餃子の円い型で餃子の皮にします。これで完成です。

 

 

 

 

 

⑤④で完成した餃子の皮を約30分熟成させて冷凍保存して翌日皆様へお送りします。

*ご家庭でご利用する場合は冷凍庫で自然解凍してお使いいただきます。
使いやすいように25枚を一袋にしてお送りしています。

 

 

 

 

 

*もっちり餃子の皮の新しい仲間でさつまいも粉入り喜多方もっちり餃子の皮も美味しいですよ。

 

 

お勧めする理由

 

喜多方もっちり餃子の皮はいろいろな使い道がありますね。
・オリジナルの餃子
・ピザの皮

 

 


・細く切って餃子の皮麺
・細かしてオムレツか卵焼き

 

 


・お好み焼き
・たこ焼きなどその料理方法は無限ですね。お一人で作ってもお友達と作ってもお子様と一緒に作っても楽しめますね。わいわい食べるときも楽しいですね。なにより美味しいですから・・・食も進みますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、貴女もコシヒカリ粉入りのもっちり餃子の皮で餃子やピザやオリジナルの一品を作ってみませんか。きっと美味しいもっちり餃子の皮が気にいっていただけるとおもいます。

 

 

 

 

 

私達が栽培したコシヒカリやこがねもちが入った喜多方もっちり餃子を世界中の人に食べてもらう。
そして福島県の農産物の安全性やおいしさを世界中の人にわかってもらい、


その美味しさや憩いを求め福島・会津・喜多方に気軽に遊びに来てもらい。
さらにリピーターになってもらいたい。そのような私達の未来を見るために取組をしています。

 

 

よろしかったら下記から御覧ください。

 

餃子通販やお取り寄せで人気の喜多方もっちり餃子の皮より

 

モチモチした皮は生で食べても美味いです。冷凍保存で好きな時に使えます。

 

 

自然食品ばんだい 瓜生和徳
福島県喜多方市熱塩加納町加納字古屋敷甲2889-4
℡ 0241-36-2675
FAX 0241-28-5830
http://www.n-bandai.com
e-mail  bandai@bz01.plala.or.jp

 

 

#喜多方もっちり餃子 #餃子の皮 #米粉入り餃子の皮 #もっちり餃子の皮 #餃子の皮レシピ
#餃子の皮の選び方 #もっちり餃子美味しい #無添加餃子の皮

Share on Facebook
Share on Twitter