お祝いに贈り物 幸福の紅白餃子は喜ばれる


幸福の紅白餃子から幸せのお福分け

「遠く離れた両親に!

・お祝いのお返しに!

・お世話になっている人に!

・感動を分かち合う、しあわせふくらむ 私達と貴方(貴女)の特別な日に

 私達の出会いにしあわせをいただいてありがとう。

・これからも末永くよろしくお願いします。

・これからも幸せが続きますように願っています。 」」

そんな願いを込めて幸福の紅白餃子を贈ります。

こんにちは喜多方もっちり餃子の瓜生和徳です。お中元やお歳暮やお祝い事に贈り物を考えている皆様へ幸福の紅白餃子の提案です。

私達は福島県喜多方市の自社で栽培したコシヒカリ米粉やこがねもち米粉を使用して喜多方もっちり餃子の皮や 喜多方もっちり餃子を作っています。私達の米粉入りもっちり餃子の皮は原材料以外の食品添加物は使用しておりません。

皆様はお祝い事やお中元やお歳暮でどのような贈りもをしていますか?

・美味しい品。 ・珍しい品。

・こだわりの品。 ・地方の名産品。

・有名品。 ・百貨店おすすめ品。 等などでしょうか。

◎餃子は縁起の良い

皆さん餃子は縁起が良いことはご存知でしょうか?

餃子の発祥地は中国と言われおり中国語で「ジャオズ」と言います。「交子」と同じ発音ですね。 これは子供を授かるという意味だそうです。 その意味からは中国では餃子は縁起の良い食べ物として大切にされてきました。

また、私達がいつも見ている餃子の形は、中国で使われていたお金が 餃子の形に由来しているようです。餃子は金運に恵まれる食べ物として愛されています。

丸い形や巾着のような形のものが多いのも、昔のお金と同じように 縁起のよい円やお財布、の形をかたどったもので、餃子が毎日の食べ物だということがわかりますね。

日本でもお正月に食べる料理があります。それらの食べ物には正月に 食べる意味があります。餃子も中国では正月に昔から食べられているので福を 呼び込む縁起の良い形で作られていたようです。

◎紅白は縁起の良い色として知られていますが、なぜ縁起の良い色なのでしょうか?

いろいろな理由が挙げられているようですね。 赤と白が揃うとおめでたいとされる理由には諸説あるようなのですが、 私達日本人は昔からおめでたい事があると赤飯を炊いたり、餅を搗いたりして、お祝いをしました。 晴れの日の食べ物として「赤飯と白餅」は全国的に一般化しています。これが「紅白はおめでたい」という概念の基盤を形作ってようですね。

◎幸福の紅白餃子の由来

喜多方もっちり餃子は2011年の東日本大震災時の福島第一原発の風評被害から生まれてきました。 私達が栽培している無農薬コシヒカリは風評被害の影響でたくさんのお客様を失いました。

そこから形を変えて生まれてきたのが喜多方もっちり餃子です。

喜多方もっちり餃子には私達が栽培したコシヒカリ米粉やこがねもち米粉が含まれています。 もっちりとした食感でねばりがあります。ネバリ強く復興を目指したことと志しを最後までネバリ強く貫くという意味 から福に幸あれ(福幸ふっこう)となり幸福餃子となっています。

私が小学校の頃は入学式や卒業式には紅白のまんじゅうが先生から渡されました。みなさんの時代はいかがでしたか。 この紅白まんじゅうがとても楽しみで、家に帰って仏壇にお供えして食べたものです。

白まんじゅうも美味しかったのですがピンクの紅まんじゅうはとても美味しく感じました。

あっという間に食べてしまいました。

福島市のコラッセ1Fの福島物産館で「ふくしま米粉フェアー」に出店した時に、喜多方もっちり餃子800個を持っていきました。試食していただいたお客様に アンケートを書いていただきました。その結果は

・皮が美味い ・モチモチしている ・今まで食べたことがない ・もちもちしている ・厚みが美味い ・皮だけでもうまい等たくさんの答えが返ってきました。 ・皮の良い香りがする。